社史

1990(平成2)年

全国主要地域に物流センターを開設

東京、神奈川、大阪、名古屋、滋賀に物流センターをオープン。機器商品の配送業務などを行った。

米国に物流システムの販売会社を設立(2004年にダイフク・アメリカへ統合)

滋賀事業所で事務棟、D工場、小牧事業所で厚生棟、クリーンFA棟がオープン

小牧事業所 クリーンFA棟組立ルーム

小牧事業所 クリーンFA棟組立ルーム

1991(平成3)年

ローラコンベヤ「コンベイングフローシステム」発売

工期の短縮、レイアウトの変更などが容易な新型コンベヤを発売。

世界初のピッキング棚自動補充システムを開発

資生堂九州商品センターに納入。

電子系子会社2社を統合

「コンテック」と「パルテック」を統合、新会社「コンテック」となった。

タイに現地法人「ダイフク・タイランド」を設立

1992(平成4)年

日本最大規模の冷凍・冷蔵自動倉庫を納入

アイセン・大黒埠頭倉庫(横浜市)に日本最大規模の冷凍・冷蔵自動倉庫を納入した。

「スキーソーター」を発表、DA分野へ本格参入

千葉・幕張メッセでの東京国際物流展に、小物自動仕分け機「スキーソーター」や、無人移動棚システム「マジックアイル」などを出品、DA分野への本格参入の契機とした。

物流展に出展したスキーソーター

物流展に出展したスキーソーター

1993(平成5)年

『FA&DAハンドブック』発刊

マテハンについて第一線の技術者を中心に55人が約460ページにわたって解説した『FA&DAハンドブック』を発刊した。

世界初の非接触給電搬送システムを開発

世界初の無接触給電によるモノレール搬送システム「ラムランHID」を開発、関東自動車工業・岩手に納入した。摩耗による粉塵などが発生しないこのシステムは後にクリーンルーム内の搬送にも応用される。

世界初の無接触給電システム「ラムランHID」

世界初の無接触給電システム「ラムランHID」

連続洗車機「マジックスルー」を発売

1994(平成6)年

自動車工場向け搬送システム、国内外の売上比率が逆転

94年度売上比率では国内45%、海外55%に。

省エネタイプの無人搬送車「マジックビークル」(現・FAV)を開発

総合展示場「日に新た館」オープン

滋賀事業所内に世界最大規模のマテハン総合展示場「日に新た館」を開設した。

マレーシアに現地法人「ダイフク・マレーシア」を設立

1995(平成7)年

タイのチョンブリ工場が操業開始

インドネシアに現地法人「ダイフク・インドネシア」を設立

ISO9001認証を次々に取得

コンテックがパソコン周辺機器メーカーとしていち早く、品質保証の国際規格ISO9001の認証取得。電子機械事業本部、AFA事業本部はじめ各事業部も順次取得。

1996(平成8)年

洗車機の販売会社「ダイフクマジックテクノ」設立

1997(平成9)年

「大福工営」が「ダイフクテクノサービス」に社名変更

全国54カ所にサービス拠点を展開する大福工営の社名を変更。休日・夜間の自宅待機による24時間サービスを開始。

ラックマスター生産1万5000台を達成

スタッカークレーン「ラックマスター」の累計生産台数1万5000に(2005年7月、2万台を達成)。

ルネス研究所に出資し、住宅設備事業に本格進出

床下に収納空間を広くとれる新工法の部材を供給。

ルネス工法による床下収納

ルネス工法による床下収納

米国「ウェブ」社との技術提携を解消

40年にわたる米国「ウェブ」社との技術提携を解消。

1998(平成10)年

中期3カ年経営計画を策定、収益性重視に方針転換

98年度を初年度とする中期3カ年経営計画「21世紀初頭のダイフク」を策定。

門型洗車機の新9機種を開発・販売

車の大型化時代をにらみ、車高と車幅を大幅にワイド化した門型9機種の販売を開始。

バイオFA分野に進出

十日市きのこ培養センター、四日市きのこ生産センターが稼働。

オハイオ工場を2倍に拡張、米国で一貫生産

1999(平成11)年

大阪工場を滋賀事業所に全面移転

御幣島での生産60年の歴史に幕。

小牧事業所、滋賀事業所が環境管理の国際規格ISO14001の認証を取得

日本水産・東京総合物流センターに初めての免震自動倉庫を納入