経営目標の修正に関するお知らせ(2019年5月)

当社グループは、2017年2月10日付で公表いたしました4カ年中期経営計画「Value Innovation 2020」について、昨今の事業環境の変化に対応して見直しを行い、2021年3月期を最終年度とする経営目標(連結売上高、営業利益率)を下記の通り修正することといたしました。

最終年度目標(2021年3月期)

かつて4~5年周期で好不況を繰り返してきた半導体業界の設備投資については、5G通信の進展などにより今後も高水準で推移すると予想しており、売上高目標を修正いたします。
営業利益率につきましても、一般製造業・流通業向けシステムの海外における構造改革の効果が見込まれること、半導体工場・液晶工場向けシステムの売上増および原価改善が貢献すると見込まれることから目標を修正いたします。

最終年度目標(2021年3月期)
  策定時の計画 修正後の目標
連結売上高 4,200億円 5,000億円
営業利益率 8% 11.5%

詳細は、2019年5月10日付ニュースリリースをご参照ください。

中期経営計画経営目標の修正に関するお知らせ PDF (367 KB)

「Value Innovation 2020」の概要

当社グループが手掛けるロジスティクスシステムは、「B to C」ならぬ「C to B」、つまり消費者のニーズに合わせた商品を企業がネット通販などで提供する流通革命で欠かすことができない社会インフラになっています。
また、IoTをはじめとするデジタル革命へいかに適応するか、がビジネスの成否を分けています。本計画では、社会的重責を担うという自覚のもと、お客さまに最適・最良のソリューションを提供することで、健全かつ持続的に成長してまいります。

詳細は、「Value Innovation 2020」(全文)をご参照ください。

2017年2月公表 「Value Innovation 2020」(全文)PDF (986 KB)