ダイフク「日に新た館」リニューアルオープンのお知らせ

大規模リニューアルを終え、世界最先端のマテリアルハンドリング・ロジスティクス体験型総合展示場へ

株式会社ダイフク(本社:大阪市西淀川区、代表取締役社長:下代 博)は、このたび、ダイフク滋賀事業所(蒲生郡日野町)内にある世界最大級のマテリアルハンドリング・ロジスティクスの体験型総合展示場「日に新た館」を6月1日(水)にリニューアルオープンいたします。

日に新た館は、1994年の開館以来、世界約90の国と地域から延べ約50万人※1のお客さまにご来館いただきました。今回のリニューアルでは、最新のマテリアルハンドリングシステム・機器54種を新たに展示するほか、展示機器の説明だけでなく、場内に配置した大型ディスプレイで、顧客納入事例や現場での活用方法を映像でご紹介することが可能となりました。これにより、来館者に対して、当社先進技術・システムの優位性を体験いただき、お客さまの課題解決に向けたソリューション提案をおこなってまいります。

  • ※1社内イベント利用を含む

リニューアルのポイント

  • 自社で開発・製造した最新のマテリアルハンドリングシステム・機器54種を新たに展示
  • 展示機器・システムの説明のほか、場内の大型ディスプレイで顧客納入事例や、現場での活用方法を映像で紹介
  • マテリアルハンドリングに関わる情報発信・お客さまとの共創拠点だけでなく、当社経営理念「モノを動かし、心を動かす。」の継承・共有・理解の場としての活用とともに、地域社会との共生にむけた施設として位置付け

株式会社ダイフク 代表取締役社長 下代博 コメント:
このたび、当社の新たなステージに向けて、日に新た館をリニューアルオープンいたします。当社の強みは、コンサルティング、システム構築から、生産、据え付け、アフターサービスまでのトータルサポート体制を構築しており、マテリアルハンドリングシステムを構成する主要な製品を自社で開発、製造していることです。今後も、日に新た館を通して、世界のお客さまと向き合い、当社が有する先進技術・システムをご覧いただき、お客さまにご満足いただける最適・最良のソリューションを提供するとともに、経営理念「モノを動かし、心を動かす。」のもと、社会課題を解決し、新たな価値創造をめざしてまいります。

株式会社ダイフク 日に新た館館長 加藤康弘 コメント:
日に新た館は1994年の開館以来、世界中から多くのお客さまにご来館いただいています。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、2020年3月より一般見学を中止しておりましたが、その期間を利用して大規模リニューアルをおこないました。今後は、世界最先端の体験型総合展示場という役割だけでなく、地域社会との共生のために開かれた場としての役割も担ってまいります。皆さまのご来館をお待ちしています。

今後、日に新た館サイトにて、現在は中止している一般予約を5月20日(金)から順次受付開始する予定です。(6月1日以降の予約が対象)
尚、今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、コース内容の変更、受付人数等を縮小する場合がございますのでご了承願います。
日に新た館サイト

株式会社ダイフクについて

ダイフクは、1937年の設立以来、モノを動かす技術(マテリアルハンドリング)に磨きをかけ、物流の合理化を追求してきました。当社グループは、世界26の国と地域に生産・販売拠点を設けており、海外売上高比率は64%に達しています。昨今、人手不足や生産性向上の課題解決につながる重要な社会インフラとして、マテリアルハンドリングシステムに期待が高まっており、これらのニーズに応えるため、当社グループは常に次世代の物流システムを先駆けて開発する企業であり続け、社会の発展につながるソリューションを提供してまいります。

日に新た館について

日に新た館は、1994年6月にダイフクの技術とノウハウのすべてを結集した、マテハン・ロジスティクスの体験型総合展示場として開館しました。当社が開発、生産したマテリアルハンドリングシステム・機器が実際に稼働する様子をご覧いただけます。3階建て延床面積約2万m2の館内には、展示場のほか、ロジスティクスに関連する約30社のソリューション展示を始め、3つのシアター、イベントホールや国際会議場、各種ミーティングスペースを有しています。運用システムや物流設備をより深く理解していただくために、すべてのお客さまに専任スタッフによる説明案内(日本語・英語・中国語・韓国語)を行っています。
詳しい情報は、日に新た館サイトをご覧ください。

本件に関するお問い合わせ先
広報部 TEL:03-6721-3505