社史

1970(昭和45)年

滋賀県日野町に工場用地を取得、造成工事に着手

約120万平方メートルの工場用地にインダストリアルパークを構想。

日本万国博覧会に施設参加

大阪で開催された日本万国博覧会にプロントウ、パレテーナが施設参加した。

1971(昭和46)年

トヨタに世界最大級の「ラックビルシステム」を納入

トヨタ自動車販売・春日に世界最大級のラックビルを納入した。

1972(昭和47)年

ユニット式自動倉庫「コンパクトシステム」を開発

中小型のユニット式倉庫を開発、藤村鉄工所へ1号機を納入した。

カゴ車「カーゴテーナ」を開発、販売開始

コンパクトシステム納入一号機

コンパクトシステム納入一号機

1973(昭和48)年

宝船冷蔵に日本初の冷凍自動倉庫を納入

庫内温度マイナス40度の冷凍倉庫1号機を宝船冷蔵に納入した。

バケット式自動倉庫「バケットビルシステム」を開発

バケット式自動倉庫「バケットビルシステム」(現・ファインストッカー)を開発、松下精工に納入。

1974(昭和49)年

日本最高層のラックビルシステムを納入

花王石鹸・和歌山に高さ30メートルのラックビルシステムを納入。

アルジェリアの国営炭化水素公社から石油精製プラント用ラックビルを受注

1975(昭和50)年

日野工場・C工場が竣工

滋賀の工場第1号として、鉄骨入りパレットを製造するC工場と日野寮が竣工。

「大福工営」、「コンテック」と「パルテック」設立

イランから冷凍自動倉庫を受注

1976(昭和51)年

自動仕分け機を開発、平和堂・流通センターへ納入

国産初のスチールベルト式の自動仕分け機「ソーティングマスター」を開発、1号機を滋賀の平和堂・流通センターへ納入した。

平和堂流通センターへ納入した仕分け機

平和堂流通センターへ納入した仕分け機

1977(昭和52)年

洗車機事業に進出、生産を開始

1978(昭和53)年

中央大学図書館に日本初の「テレリフトシステム」納入

日本初の書籍自動搬送システム

日本初の書籍自動搬送システム

「ハンガーレールシステム」1号機を納入

レナウンが茨木市(大阪)に完成した商品センターに全長約2200メートルのハンガーレールシステムを納入。業界最大級のアパレルの物流システム。

小西六写真工業・八王子に複写機生産システムを納入

1979(昭和54)年

洗車機の生産が1000台を突破

「ワックスモアー」などの商品名をつけた新機種の洗車機を発売、年産1000台の体制を整えて業界シェア20%前後に。