日本政策投資銀行の「DBJ健康経営格付」を再取得

株式会社ダイフク(本社:大阪市西淀川区、社長:下代 博)はこのたび、株式会社日本政策投資銀行(本社:東京都千代田区、以下「DBJ」)が実施する「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」制度の評価において、前回2016年に引き続き、最高ランクの格付を取得いたしました。

「DBJ健康格付」融資は、DBJが開発したスクリーニングシステム(格付システム)により、従業員への健康配慮の取り組みが優れた企業を評価・選定するという、「健康経営格付」の専門手法を導入した世界で初めての融資メニューです。

今回の格付では、「従業員の健康配慮への取り組みが特に優れている」との総合評価とともに、以下の点が評価されました。

(1) 健康経営の推進組織として「こころと体の健康づくり委員会」を2006年より運営し、中期活動計画を策定して産業医、保健スタッフ、健康保険組合及び労働組合とも連携しながら、健康経営の高度化に継続して取り組んでいる点

(2) 「ダイフクグループ健康経営宣言」を策定し、健康経営を持続的な事業成長のための基盤として位置付けたうえで、「ダイフク健康白書」を作成して全職員に配布することにより、健康経営の意義や取り組みについて全社への浸透を図っている点

(3) グローバルでのさらなる事業展開を見据えて、ワーク・ライフ・バランスやダイバーシティに配慮した制度を充実させるとともに、階層別研修等を通じて組織全体としての理解を促進させることで、外国人材を含む多様な人材にとって働きやすい職場づくりに努めている点


弊社は今後も、従業員一人一人の仕事と生活の質の向上を目指すために、安全を確保しながら、快適かつ衛生的な職場づくりに努めるとともに、従業員の健康維持・増進のための活動を推進してまいります。


本件に関するお問い合わせ先
コーポレートコミュニケーション本部 広報部 TEL:03-6721-3505/E-mail:pr_contact@daifuku.com