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2018年3月22日
株式会社ダイフク

備蓄食料品をNPO法人および社会福祉法人へ寄贈

当社はこのたび、BCP(Business Continuity Plan=事業継続計画)の一環として保管している食料備蓄品の更新にともない、栄養調整食品631ケースを特定営利活動法人(NPO)セカンドハーベスト・ジャパンへ、同23ケースを社会福祉法人日野町社会福祉協議会へ寄贈しました。

当社はこれまでも、食品の寄付や廃棄物のリデュース(発生抑制)の取り組みを継続的に行なっており、今後も引き続き、「地域・社会との良好な関係づくり」や「企業活動を通じた環境貢献」に寄与して参ります。

セカンドハーベスト・ジャパンの活動概要:
設立2002年3月。代表 ガードナー・リチャード理事長。品質や安全性に問題がないものの廃棄される食品を引き取り、児童養護施設や母子支援施設等へ無償で提供する「フードバンク」活動を展開しています。
日野町社会福祉協議会の活動概要:
代表 平尾義明会長。地域住民を会員とする民間の福祉団体で、地域で生じる様々な生活課題を地域全体として捉え、地域福祉活動やボランティア活動を通じて「誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくり」に取り組んでいます。
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当社社員より食料備蓄品を受け取る日野町社会福祉協議会・平尾義明会長(左)

本件に関するお問い合わせ先
BCP推進グループ TEL:03-6721-3502

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