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2017年11月1日
株式会社ダイフク

日本政策投資銀行の「DBJ環境格付」で最高ランクを再取得

株式会社ダイフク(本社:大阪市西淀川区、社長:北條正樹)はこのたび、株式会社日本政策投資銀行(本社:東京都千代田区、以下「DBJ」)が実施する「DBJ環境格付」制度の評価において、初めて取得した前回2012年10月に引き続き、最高ランクの格付を取得しました。これまで「DBJ防災格付」(現「DBJ BCM格付」)を2012年2月に、「DBJ健康格付」を2016年6月に取得しており、DBJが提供する評価認証型融資制度に基づく3つの格付すべてを取得しています。

「DBJ環境格付」融資は、DBJが開発したスクリーニングシステム(格付システム)により企業の環境経営度を評点化、優れた企業を選定し、得点に応じて融資条件を設定するものです。

今回の「DBJ環境格付」では、今回以下の点が評価されました。

  1. LCA評価を活用し環境に配慮した製品開発に努め、顧客の環境課題解決に貢献すると同時に、自社の高い技術力がもたらす環境価値を可視化すべくCO2削減貢献量をKPIに設定し、実績と共に開示している点
  2. 経営層を含めた協議を通じて中期経営計画と整合した「CSRアクションプラン」を策定し、グローバル一体で設定されたKPIに紐づく活動に注力しつつ、滋賀事業所の立地を活かした生態系保全活動や自発的な環境学習制度を継続的に実施する等、日頃から身近な環境課題にも配慮することで従業員の意識醸成に取り組んでいる点
  3. 独自のアンケートを活用しながら主要取引先を対象に環境マネジメント体制や活動実績等を確認しているほか、調達先に対しCSR調達方針の説明会を実施する等、CSRに配慮したサプライチェーン構築を目指した取り組みがある点

ダイフクは今後も地球環境問題は、企業が存続していく上で最も大きなビジネスリスクの一つであると同時に、新たなビジネス機会を生み出す社会課題でもあると捉え、持続可能な地球環境づくりに貢献してまいります。

本件に関するお問い合わせ先
広報部 TEL:03-6721-3505

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