関連するSDGs目標

関連するSDGs目標
Goal Target
番号 内容
9. 産業と技術革新の基盤をつくろう 9.1 すべての人々に安価で公平なアクセスに重点を置いた経済発展と人間の福祉を支援するために、地域・越境インフラを含む質の高い、信頼でき、持続可能かつ強靱(レジリエント)なインフラを開発する。
9.2 包摂的かつ持続可能な産業化を促進し、2030年までに各国の状況に応じて雇用及びGDPに占める産業セクターの割合を大幅に増加させる。後発開発途上国については同割合を倍増させる。

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ダイフクが目指すSDGs目標

ダイフクが目指すSDGs目標

KPI

KPI
内容 目標
2021年度 2022年度 2023年度
製品・サービスへの先端技術の導入 無線・5G技術、二次電池の活用
AI技術を活用した高効率なシステム、予知保全システム導入
給電装置の高度化による消費電力の削減
IoT活用による保守サービスの効率化

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活動

ワイヤレス給電システム「D-PAD」

フォークリフトや無人搬送車(AGV)などのバッテリーを搭載した電動車両に対し、ワイヤレスでの自動充電を実現します。水や油、粉じんがある環境でも安心して充電でき、非接触のため摺動部分がないため磨耗もなく、充電回数の多いケースでもメンテナンスフリーで利用できます。さらに停止位置が多少ずれても充電が可能で、容易にオポチュニティ充電が実現でき、バッテリー不足による停止を防ぎます。

3Dソフトウエア「Sym3」

システムの稼働状況と搬送状態をリアルタイムで3D表示し、監視・管理するソフトウエア。システム全体の機能・能力が計画した条件を満たしているか事前に仮想検証することができ、完成度を出荷前に極限まで高められるようになりました。1,000個の荷物を用意し、コンベヤに流しても数分で終わってしまう現場での検証も、Sym3では際限なく行うことができ、現場の施工から最終調整にかかる時間の短縮に貢献しています。