関連するSDGs目標

関連するSDGs目標
Goal Target
番号 内容
3. すべての人に健康と福祉を 3.8 すべての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。
8. 働きがいも経済成長も 8.2 高付加価値セクターや労働集約型セクターに重点を置くことなどにより、多様化、技術向上及びイノベーションを通じた高いレベルの経済生産性を達成する。
8.8 移住労働者、特に女性の移住労働者や不安定な雇用状態にある労働者など、すべての労働者の権利を保護し、安全・安心な労働環境を促進する。

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ダイフクが目指すSDGs目標

ダイフクが目指すSDGs目標

KPI

KPI
内容 目標
2021年度 2022年度 2023年度
有給休暇取得率 73% 76% 80%
ストレスチェック高受検率維持 96% 96% 96%
心と体の健康づくりイベント実施 主要拠点を中心としたイベントの継続実施

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推進体制

従業員が安心して働ける職場環境を確立するため、以下2つの全社横断の委員会を設置しています。
 「こころと体の健康づくり委員会」・・・主に従業員の心身の健康づくりを目的としたイベントの企画や各種施策を推進しています。
 「働き方改革委員会」・・・多様な人材にとって働き甲斐のある職場環境を整備することで、生産性を向上し、ワーク・ライフ・バランスを実現するための対策を推進しています。

ダイフクグループ健康経営宣言

ダイフクは、従業員の心身の健康を重要な課題と捉え、2018年4月、「グループ健康経営宣言」を制定しました。健康課題を踏まえたさまざまな健康増進施策やイベントを実施し、生き生きと仕事ができる職場環境づくりに努めています。

  • ダイフクグループは、社員の健康を当社事業の持続的発展の根幹を担うものと捉え、心身の健康維持・増進のための活動を継続的に推進します。
  • ダイフクグループは、社員一人一人の仕事と生活の質の向上を目指すために、快適かつ衛生的な職場環境づくりに取り組みます。
  • ダイフクグループは、会社・産業医・保健師・健康保険組合・労働組合が連携した全社横断組織「こころと体の健康づくり委員会」を中心とし、健康増進施策により、社員の健康意識を高め、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)を図ります。

こころと体の健康づくり委員会

活動

労働環境

仕事と生活の質の向上を目指し、当社の持続的発展に繋げるため、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)に向けた取り組みを推進します。

働き方改革

2017年4月に働き方改革委員会が発足し、活動を行っています。働き方改革へのアプローチとして、①業務・システムの改革、②タイムマネジメント(時間管理)による過度な労働の削減、③職場風土・従業員意識の変革 を進め、ワーク・ライフ・バランスの実現を目指していきます。

労働協約

ダイフクは、従業員の団体交渉権を認め支持します。ダイフクには日本で働くマネージャー職を除くすべての従業員の権利のために労働組合があります。

ハラスメントへの対応

ダイフクでは、「人事相談室」を設置し、社内ルールや人事評価のほか、セクシュアル・ハラスメント、パワー・ハラスメントなどの相談に対応しています。プライバシーを配慮した上で、従業員が相談しやすい環境づくりに努めています。

ワーク・ライフ・バランス

社員一人ひとりの仕事と生活の質の向上を目指し、当社の持続的発展に繋げるため、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)に向けた取り組みを推進しています。
労働基準法および育児・介護休業法の改正、女性活躍推進法の制定等に合わせ、多様な働き方に対応した人事制度の改定と利用促進を図っています。

多様な働き方に応じた制度の充実化

多様な働き方に応じた制度の充実化
  制度 内容
リフレッシュ支援 フレックスタイム制度 勤務時間の自主的な管理による時間意識の高揚と業務の効率化による生産性の向上及び会社生活と個人生活との調和を目的としてフレックスタイム制度を導入しています。
定時退社 毎週水曜日を健康の日と定め、定時退社を奨励しています。
館内放送による意識づけを行うとともに、定期的に職場巡回を行い、定時退社の徹底を進めています。
計画有休制度 従業員のリフレッシュを目的に毎年6月から9月に有給休暇を合計3日間取得(土・日曜日を含めて連続5日間以上となるように設定)するように取り組んでいます。会社・労働組合にて取得状況を確認し、取得率100%を目指しています。
長期休暇制度 ボランティア活動、私傷病、育児、介護、看護を目的に、従業員が個人別に積み立てた年休(最大60日)を活用できる長期休暇制度を導入しています。
リフレッシュ休暇 50歳を契機として一時的に仕事を離れて今後の進路をじっくりデザインするため、また心身ともにリフレッシュし新たに仕事に取り組むことを目的として、土・日曜日を含めて連続20日間の休暇を付与しています。
育児を支援 出産休暇(従業員が出産) 産前6週間(多胎妊娠14週間)、産後8週間の取得となっています。
出産休暇(配偶者が出産) 配偶者が出産する場合に2日間の取得が可能となっています。
育児休業制度 子が1歳に達する月の月末まで取得が可能となっています。
(保育所に入所できないなどの場合には1歳6カ月まで延長可能。1歳6カ月に達した時点で同様の場合は最長2歳まで延長可能)
育児休業早期復職制度 育児休業からの早期復職者(生後11か月未満で復職)が1歳未満の子を託児サービスに預ける場合の費用を補助しています。
短時間勤務制度 小学校3年生修了までの子を養育する場合に、最大6年間分の分割取得が可能となっています。(もしくはコアタイムを設定しないフレックスタイムの利用が可能)
看護休暇 看護が必要な小学校3年生までの子供1人につき年間5日間、2人以上であれば年間10日間の取得が可能となっています。(1日または時間単位での取得が可能)
ジョブリターン・エントリー制度 育児を理由に退職した社員に対し、一定の条件を満たす場合に再雇用の機会を提供しています。
その他 ベビーシッターサービス費用補助制度、保育所入園時の情報提供サービス利用制度、福利厚生アウトソーシングサービス等を設けています。
介護を支援 介護休業制度 家族を介護する場合に最大1年間取得が可能となっています。
短時間勤務制度 家族を介護する場合に最大3年間取得が可能となっています。(もしくは、コアタイムを設定しないフレックスタイムの利用が可能)
介護休暇 要介護家族1人につき年間5日間、2人以上であれば年間10日間の取得が可能となっています。(1日または時間単位での取得が可能)
ジョブリターン・エントリー制度 介護を理由に退職した社員に対し、一定の条件を満たす場合に再雇用の機会を提供しています。

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平均年次有給休暇取得率KPI

平均年次有給休暇取得率
  2017年度 2018年度 2019年度
平均年次有給休暇取得率 55.9% 62.3% 68.7%

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こころと体の健康づくりKPI

「こころ」施策

「こころ」施策

英語を交えた落語会「英語DE落語」を東京本社で開催。笑うことによる健康効果はよく知られていますが、日本文化に触れながら楽しめる(笑う、心を癒す)イベントになりました。

「体」施策

「体」施策

「健康診断結果の見方セミナー」を滋賀事業所で実施。結果を見て終わりではなく、結果の見方を学び、自信の健康状態を把握することで、今後の健康管理につなげていくきっかけになりました。

「運動」施策

「運動」施策

小牧事業所では、運動不足解消のため、毎週水曜日に運動セミナーを5年間継続で実施。体幹トレーニングやズンバ、グループファイトなどの特別プログラムを織り交ぜて、飽きずに続けられる工夫をしています。

「食」施策

ダイフクの社員食堂では“食”で健康に貢献できるよう、栄養バランスの取れたメニューを充実させてきました。このような継続的な取り組みにより、健康的な食事や食事環境の提供基準を満たす食堂でのみ取得可能な「スマートミール認証」を大阪本社、滋賀事業所、小牧事業所の食堂が取得しました。

マッサージルームの開設

マッサージルーム

疲労回復・ストレス緩和に軸足を置いた健康増進を目的に「マッサージルーム」を開設。また、障がい者雇用における職域拡大として、企業内理療師(ヘルスキーパー)が従事しています。大阪では、管轄のサービス拠点に出向き、ヘルスキーパーによる出張チェアマッサージと、保健師による健康面談を実施しました。

作業環境の改善

作業環境の改善

熱中症対策、働き方改革の一環として、作業者への空調服の導入を実施しています。

社外からの評価