当社における新型コロナウイルス感染者の発生について

株式会社ダイフク(本社:大阪市西淀川区、社長:下代 博)は、このたび関東地方にある顧客の工事現場で従事するパートナー企業社員1名が、新型コロナウイルスに感染していることを確認いたしました。

発熱により7月26日(月)にPCR検査を受検した当該社員は、同日、新型コロナウイルスの「陽性」と判明しました。現在、医療施設にて療養しています。また、保健所による調査で1名が濃厚接触者と特定されましたが、検査の結果、8月2日(月)に「陰性」であることが確認されました。
尚、工事現場で当該社員が従事していたエリアは、26日に消毒を終えています。

当社は昨年2月27日、社長を最高責任者とする、ダイフクグループ「新型肺炎対策本部」を設置し、以降、社内外への感染被害抑止と従業員・パートナー企業、地域社会の安全確保を最優先に、政府の方針や行動計画に基づき、在宅勤務・時差出勤の推進、オンライン会議の実施や「新しい生活様式」に沿った社内ルールの徹底等により、感染拡大の抑止に努めております。

今後も、社内外への感染拡大の抑止と従業員の安全確保を最優先に、関係各所と連携し、対応してまいります。関係者の皆さまにおかれましては、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

お問い合わせ先:
広報部 TEL:03-6721-3505