トップメッセージ

トップメッセージ

当社は、社会に対する責任を果たすため、具体的なCSRの取り組みを「CSRアクションプラン」に沿って実践しています。そして、重点的に取り組むテーマとして「高品質な製品・サービスの提供」「リスクマネジメントの強化」「取引先との信頼関係の醸成」「人間尊重(人権・労働慣行・安全・健康)」「地域・社会との良好な関係づくり」「企業活動を通じた環境貢献」の6つを柱に据え、それぞれ2020年までに達成すべき年度目標を設定しました。今後、目標達成に向けた具体的な取り組みや進捗状況はWebサイトなどを用いて適時開示してまいります。

当社のCSRの実効性を高めるため、コンプライアンスの徹底を図るとともに、ステークホルダーの皆さまとの信頼関係構築に向け、情報開示を通じたコミュニケーションをより一層大切にしてまいります。

私たちは、お客さまに最適なソリューションを提供する「バリューイノベーション企業」として、事業を通じた持続可能な社会づくりに貢献してまいります。

国連グローバル・コンパクト

国連グローバル・コンパクト

2014年4月、「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」の4分野10原則からなる「国連グローバル・コンパクト」(UNGC)に署名しました。ESG(環境、社会、企業統治)に関するグローバルな情報開示に向けて、CSR活動推進の一環としてUNGCの趣旨に賛同し、意思表明するものです。

国連グローバル・コンパクトの10原則

グローバル・コンパクトの4分野10原則
人権 人権 原則1: 人権擁護の支持と尊重
原則2: 人権侵害への非加担
労働 労働 原則3: 組合結成と団体交渉権の実効化
原則4: 強制労働の排除
原則5: 児童労働の実効的な排除
原則6: 雇用と職業の差別撤廃
環境 環境 原則7: 環境問題の予防的アプローチ
原則8: 環境に対する責任のイニシアティブ
原則9: 環境にやさしい技術の開発と普及
腐敗防止 腐敗防止 原則10: 強要・賄賂等の腐敗防止の取組み

SDGsとの関わり

現在のグローバル社会では、格差や貧困といった社会問題や気候変動問題を抱えており、これらの課題解決のために2015年9月、国連において2030年に向けた17の目標と169のゴールからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択されました。ダイフクグループは、CSRアクションプランとSDGsの目標を関連付け、事業活動を通じて社会に貢献していきたいと考えています。