関連するSDGs目標

関連するSDGs目標
Goal Target
番号 内容
12. つくる責任 つかう責任 12.6 特に大企業や多国籍企業などの企業に対し、持続可能な取り組みを導入し、持続可能性に関する情報を定期報告に盛り込むよう奨励する。

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ダイフクが目指すSDGs目標

ダイフクが目指すSDGs目標

KPI

KPI
内容 目標
2021年度 2022年度 2023年度
製品・システムの安全に関する重大事故(※2)発生件数 0件 0件 0件
生産拠点におけるISO9001統一認証(※3)取得比率 60% 60% 65%
セーフティアセッサ資格(※4) 160名 190名 220名
  • ※2:当社の製品・システムの不具合を原因とした稼働中における死亡事故および重傷病(治療に要する期間が30日以上の負傷・疾病)事故
  • ※3:同一の認証機関による同一基準・スケジュールでの審査を実施し、認証を取得・維持すること
  • ※4:主に設計者を対象とした国際安全規格に基づく安全の知識、能力を有することを認証する資格

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推進体制

ISO(国際標準化機構)が規定するISO9001品質マネジメントシステムに準じ、顧客満足の追求を基本方針として、企画から販売、設計、製造、据付、アフターサービスまで、それぞれの段階で品質を保証しています。
ダイフクの品質マネジメントシステム活動は、各事業部門の目標達成状況や不適合の是正処理等、事業部マネジメントレビュー情報をもとに経営層が品質保証体制の見直しを行います。また、全社マネジメントレビューではCEO(Chief Executive Officer)が品質目標の達成状況等から品質マネジメントシステム変更の必要性を判断・指示し、継続的改善に努めています。

活動

品質不具合への対応KPI

当社製品による重大事故が発生した場合には、各事業部門が事故の詳細情報とともに、実施した是正処置をデータベースに登録の上必要に応じて他部門を入れた横断対策を行っています。報告手順は「ISO是正処置・予防処置手順書」に定め、事故の再発防止と予防を徹底するとともに、CEOによるマネジメントレビューを定期的に実施し、品質マネジメントシステムの妥当性を確認しています。

重大事故発生件数
  2017年度 2018年度 2019年度
製品・システムの安全に関する重大事故発生件数 0 0 0

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品質マネジメントシステム認証取得の状況

国内外の主要な生産拠点において品質マネジメントシステムの国際規格 ISO9001の認証を推進しています。国内においては3拠点の全てで、海外においては21拠点で認証取得した拠点にて生産しています。生産拠点数に占める認証取得比率は84%です。

ISO9001認証規格
認証規格 生産拠点数(連結) うち認証拠点数 認証比率
ISO9001 25 21 84%

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製品安全KPI

製品の安全性確保のため、既存機種及び新規開発製品についてリスクアセスメントを実施しています。具体的には、ISO9001マネジメントシステムの中で規定する「ISO製品安全評価手順書」、「開発・標準化設計実施手順書」などの社内規程に準じて、設計開発工程の中で審査を行い、その安全性について事前の確認を行っています。また、社内外のエキスパートによる製品安全の関連教育など、計画的な若手設計者の育成や外部資格であるセーフティアセッサ資格の取得を推進しています。

  • * セーフティアセッサ(SA):安全性の妥当性確認に必要とされる基礎知識、能力に加え、安全性の妥当性判断の総合力を有する人
社内セーフティアセッサ資格者
  2017年度 2018年度 2019年度
SA 127名 130名 145名

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小集団・改善提案活動

当社では、小集団・改善提案活動に力を入れ、職場での地道な改善を継続させることで大きな効果を上げています。2019年度の改善提案では、業務改善・コストダウン・品質・安全・環境などに関する内容が4,084件となり、活発な活動を続けています。

小集団活動発表大会

小集団活動のハイライトとして、年1回、経営トップが参加して、予選を勝ち抜いたチームによる発表大会を開催しています。2019年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開催を中止しました。

改善提案件数

創意工夫功労者賞

令和2年度文部科学大臣表彰「創意工夫功労者賞」にダイフクグループの1名が受賞しました。この賞は、科学技術分野において「作業性の向上」「製品の品質向上」「コスト改善」など、優れた創意工夫によって技術の改善・向上に貢献した勤労者に与えられます。ダイフクグループでは、16年連続の受賞となり、累計43名になりました。