人財の育成

関連するSDGs目標

Goal Target
番号 内容
4. 質の高い教育をみんなに 4.3 2030年までに、すべての人々が男女の区別なく、手の届く質の高い技術教育・職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。
4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子どもなど、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。
4.7 2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。
ダイフクが目指すSDGs目標
ダイフクが目指すSDGs目標

KPI

内容 目標
2021年度 2022年度 2023年度
管理職層及び管理職候補への教育強化 昇格候補者の特性に応じた教育の実施
オンラインを活用した研修の展開と自律的な学習の促進 研修教材のオンデマンドライブラリ整備

サステナビリティアクションプラン(PDF : 646KB)

推進体制

人事総務部門において、全社横断的な人事関連施策の立案・推進を行っています。特に、事業のグローバル展開を支える人材の育成、マネジメントの強化を進めています。毎年、新入社員から役職者に至るまで対象者を限定し、必要な知識やスキルを学ぶ階層別研修について人事部が中心となって年間計画を作成します。各種研修は、内容に応じて社内外から講師を招き実施しています。

活動

人材育成

人材育成を効果的に推進するため、ダイフクグループ全体の人材育成方針を策定し、体系的かつ重点的な施策を展開しています。新入社員、中堅社員、マネジャー職などの階層別研修を行っているほか、エキスパートを集めた選抜型研修を実施しています。事業のグローバル化に対応するために、社内でのTOEIC試験の実施に加え、グローバル勤務コースなどの制度を設けグローバル人材の育成を進めています。

研修体系

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研修体系

グローバルリーダーシップ研修

新型コロナウィルスの影響で、実施を見送りました。

技術・技能の伝承

2020年度技能検定試験は、コロナ禍により試験開催は前期溶接検定試験のみとなり、2020年度の資格保有数より7名のみUPに留まり2021年3月現在では548名が資格を保有しています。2021年度は感染防止対策を確実に行い試験は「千鳥配置」にて、生産に必要な技術・技能の維持向上を目的に、技術技能検定資格制度の運営を行っています。

技能検定資格取得者(2021年3月31日現在)

  レベル1(基礎) レベル2(中級) レベル3(上級)
溶接検定 249名 52名 8名
組立検定 209名 8名 22名