関連するSDGs目標

関連するSDGs目標
Goal Target
番号 内容
11. 住み続けられるまちづくりを 11.b 2020年までに、包含、資源効率、気候変動の緩和と適応、災害に対する強靱さ(レジリエンス)を目指す総合的政策及び計画を導入・実施した都市及び人間居住地の件数を大幅に増加させ、仙台防災枠組2015-2030に沿って、あらゆるレベルでの総合的な災害リスク管理の策定と実施を行う。

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ダイフクが目指すSDGs目標

ダイフクが目指すSDGs目標

KPI

KPI
内容 目標
2021年度 2022年度 2023年度
重要リスクへの対策実施 定期的なリスクアセスメント、リスク対応トレーニングの実施

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推進体制

CEOの指揮のもと、全社横断的なリスクマネジメント対策の立案・推進を行っています。「リスクマネジメント規定」に基づき、事業部門の責任者で構成する「リスクマネジメント推進体制」を整備。毎年、海外を含めた当社グループ全体でリスクアセスメントを行い、リスクごとに所管部署がリスクの極小化および発生時の影響の最小化に取り組んでいます。

活動

当社では、緊急事態に遭遇した際に、人命を最優先として事業資産の損害を最小限にとどめ、事業の継続・早期復旧を可能とするために、BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)を策定しています。更に、BCPの実効性を高めることを目的に、防災危機管理にかかわる教育・訓練、防災備品の拡充などを進めています。また、海外現地法人に対しては、従来のリスクアセスメントに加え、現地でのヒアリング調査を実施し、各地で起こりうるリスクの把握と共有化を推進しています。今後、さらにグループ全体のBCP活動を強化し、有事に強い企業体質を構築していきます。

BCP基本調査

ダイフクグループの国内外を含めた出先拠点を定期的に訪問し、自然災害リスクに対する備えの把握の他、コンプライアンス、情報セキュリティ、労務・健康管理リスク等、拠点を取り巻く様々なリスクに関する情報交換および共有を図っています。

BCP研修・教育

従業員一人ひとりの危機意識およびBCPに対する認識を高めるため、毎年外部講師を招き、全従業員を対象にした「BCPセミナー」を開催しています。また、新人研修を含む階層別研修では、それぞれに必要な役割に応じた内容でBCP研修を実施、リスク意識を高めるための啓発を継続的に行っています。グローバルな事業展開によるリスクの高まりから、海外現地法人だけでなく海外出張者に対して現地の危険情報を適宜発信し、「海外渡航者の安全確保」に努めています。

日本政策投資銀行の「DBJ BCM格付」で最高ランクを取得

DBJ BCM格付

当社は2017年2月、株式会社日本政策投資銀行(本社:東京都千代田区、以下「DBJ」)が実施する「DBJ BCM格付」の評価において、「防災および事業継続への取り組みが特に優れている」という最高ランクの格付を取得しました。

災害緊急時への対策

サバイバルハンドブック

地震発生時に初動対応をはじめ、安全確保や避難の手順、家族や会社への安否確認連絡方法などの情報をまとめた「サバイバルハンドブック」を全従業員に配布しています。その他、衛星携帯電話用固定アンテナの各地区拠点への設置、出張者・来客者用防災ヘルメットの配置、災害用備蓄品の充実など、災害緊急時への対策を強化しています。

新型コロナウイルス感染症に関する対策

政府による「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」を受け、当社では、社長を最高責任者とする、ダイフクグループ「新型肺炎対策本部」を設置し、社内外への感染被害抑止と従業員・パートナー社員の安全確保を最優先に対応しています。今後も当社は、政府の方針や行動計画に基づき、迅速に対応方針を決定し実施していきます。なお、対策本部事務局は、オンラインでの電話会議等により国内および海外の子会社を含めた全社の状況把握を図っています。

社外からの評価