透明性の高い情報開示と戦略的なコミュニケーションの実践

関連するSDGs目標

Goal Target
番号 内容
17. パートナーシップで目標を達成しよう 17.16 すべての国々、特に開発途上国での持続可能な開発目標の達成を支援すべく、知識、専門的知見、技術及び資金源を動員、共有するマルチステークホルダー・パートナーシップによって補完しつつ、持続可能な開発のためのグローバル・パートナーシップを強化する。
ダイフクが目指すSDGs目標
ダイフクが目指すSDGs目標

KPI

内容 目標
2021年度 2022年度 2023年度
株主・投資家との対話件数 370件
(ESG関連10件)
1,200社
(ESG関連20社)
1,200社
(ESG関連20社)
ステークホルダーとのコミュニケーション活性化 学生向けものづくりイベント実施、社員による社会貢献活動への参画
  • 2022年度から目標を「対話社数」に変更

サステナビリティアクションプラン(PDF : 646KB)

活動

株主・投資家とのコミュニケーション

IR活動を通じて、株主・投資家の皆さまとの建設的な対話を促進することは、ダイフクの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に重要な意義があります。ダイフクは、東京証券取引所が定める「コーポレートガバナンス・コード」に則り、「ダイフク コーポレートガバナンス・ガイドライン」を2016年5月に制定しました。本ガイドラインをベースに、株主さまの権利・平等性の確保、株主さまとの対話の両面での充実を図っています。

株主さま向け「日に新た館」見学会

株主さま向け「日に新た館」見学会

当社は、例年、滋賀事業所内の展示場「日に新た館」において、200~300名程度の株主さまをお招きし、見学会を開催していますが、2020年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、やむなく中止しました。なお、2021年度の見学会も、同様の理由により中止を決定しています。

地域・社会とのコミュニケーション

ダイフクは、生産や営業などの事業活動を行うために世界各地に数多くの拠点を有しています。主目的である事業活動を全うするためには、近隣地域との良好な関係づくりが欠かせません。そのため、国や地域によって異なる文化や法規制を理解し、ボランティア活動や各種団体との連携を通じて積極的なコミュニケーションを図っています。

地域コミュニティへの投資

種別 内容 2020年度
投資額(円)
環境保全 ダイフクエコアクションによる外部環境団体への寄付 3,110,000
事業所近隣での清掃・緑化活動費 2,340,000
生物多様性保全活動費 3,604,571
地域貢献 地域盛り上げ隊プロジェクトでの寄付・活動費 1,120,512
次世代育成 日に新た館への大学・専門学校・小中学校の受け入れ 285,600
合計 10,460,683

近隣区災害時一時避難場所提供協定

近隣区災害時一時避難場所提供協定

2015年3月、滋賀県日野町と近隣住民のための災害時の一時避難場所施設利用に関する協定を締結しました。同協定は、非常時における緊急避難場所として当社滋賀事業所を提供して欲しいという地元住民からのご要望によるもので、受け入れシミュレーションや滋賀事業所周辺の他企業との協定内容について確認を行ったのち、社会貢献の観点から今回の締結に至りました。

地域の美化活動

地域の美化活動

滋賀事業所のほど近くに、国の天然記念物に指定されている「しゃくなげ群落(しゃくなげ渓)」があります。当社では2005年から、シーズン前の4月に日野観光協会主催の一斉清掃活動に参加しています。また、滋賀県が推進する「淡海エコフォスター制度」に2001年から参加し、事業所周辺の国道の清掃を毎月実施しています。2020年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止しました。

ハリケーン被災者に支援物資を寄付

ハリケーン被災者に支援物資を寄付

2018年10月、ハリケーン「マイケル」がアメリカ南部に上陸し大きな被害をもたらしました。Elite Line Services, Inc.では、被災者支援のために社員が物資を持ち寄り、同年12月にフロリダ州サウスポートのダブ教会に寄付。集めた支援物資は、毛布、掃除用品、枕、洗面用品に加え、洋服や靴など、600世帯以上に届けられました。

グラウンド・ゴルフ大会

グランド・ゴルフ大会

2018年度より、地域貢献の一環として、滋賀県日野町グラウンド・ゴルフ協会主催、当社協賛による「ダイフク杯グラウンド・ゴルフ大会」を開催しています。2020年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止しました。

社員とのコミュニケーション

現地調達・現地雇用

ダイフクは、事業地域周辺からの調達を地元経済に貢献する活動の一環と考えています。主要拠点である滋賀事業所をはじめ、他の地域でも調達活動を通じて、地元の発展に尽力しています。また、雇用についても事業地域周辺からの採用を積極的に進め、安定した雇用機会を提供しています。今後も現地調達・現地雇用により、地域の活性化や地元経済の発展に貢献していきます。

地域盛り上げ隊プロジェクト

地域盛り上げ隊プロジェクト

滋賀事業所では、2019年度より、地域盛り上げ隊プロジェクトを発足し、従業員と近隣地域との交流を図っています。2020年度は新型コロナウイルス感染予防対策を徹底した上で、地元菓子舗のお菓子詰め合わせ販売や、珈琲豆販売店の紹介イベントなどを実施しました。

職場見学会を開催

職場見学会を開催

2019年8月、東京本社で職場見学会「ダイフクキッズデイ」を開催しました。社員の家族が普段見ることのない父親や母親の職場を見学することで、家族の絆を深めてもらうことが目的です。職場見学をはじめ、クイズ大会、ワークショップなどでコミュニケーションを図りました。

琵琶湖のヨシ刈り活動に参加

琵琶湖のヨシ刈り活動に参加

毎年、地元の住民・企業・環境保全団体などが一体となって取り組んでいる琵琶湖のヨシ刈り活動に、滋賀事業所の社員が参加しています。琵琶湖の生態系保全、水質浄化などの多様な機能を持つヨシ原を守るため、毎冬、長く生い茂ったヨシを刈り取って整備する必要があります。刈り取ったヨシは選別後、紙製品の原料として有効利用されます。2020年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止しました。

古着回収イベントを開催

古着回収イベントを開催

大阪本社にて、古着回収のイベントを開催しました。古着は回収団体が海外にて、回収した服の量によってワクチンを途上国に供給する仕組みです。イベントを社会貢献につなげることで予想以上の成果が出ました。今後とも、従業員満足と社会貢献両方が達成されるイベントを行っていきます。

社外からの評価

こちらをご覧ください。