事業を通じた環境貢献

基本的な考え方

気候変動や生物多様性をはじめとした地球環境問題は、企業が存続していく上で重大なビジネスリスクの一つであると同時に、新たなビジネス機会を生み出すものでもあります。ダイフクは2011年に『ダイフク環境ビジョン2020』を策定し「あらゆる事業活動における環境配慮」と「環境負荷の少ないマテリアルハンドリングシステムの提供」を通じて、お客さま、社会、地球環境の保全に貢献してきました。そして2021年、『ダイフク環境ビジョン2050』を新たに策定し、「気候変動・エネルギー」と「資源循環」の2つの重点領域に対して2030年までの定量目標を設定しました。本ビジョンの達成に向け、経営層のリーダーシップのもとグループ横断で取り組みます。

環境ビジョン2050、TCFDへの対応、生物多様性保全などはこちらをご覧ください。

マテリアリティ