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2019年5月28日
株式会社ダイフク

TCFDコンソーシアム設立総会セレモニーに参加

株式会社ダイフク(本社:大阪市西淀川区、代表取締役社長:下代 博)は、5月27日に開催されたTCFDコンソーシアム設立総会セレモニー(代表:一橋大学大学院 伊藤邦雄特任教授、オブザーブ:経済産業省・金融庁・環境省)に参加しました。

同コンソーシアムはTCFD※1に賛同した企業が集まり、産業界と金融界の対話の場として設立されました。今後開示の充実や産業界の声を踏まえた開示や評価のあり方について議論し世界に発信していきます。

当社は5月10日の賛同表明※2に際して、気候変動がグローバルで事業にもたらすリスクと機会を分析し、関連する情報をTCFDの提言の枠組みに沿った形で開示いたします。その上で、機関投資家をはじめとしたステークホルダーとの対話を通じて、気候変動に対する自社の取り組みを促進し、持続的な成長を目指してまいります。

セレモニーに参加

賛同表明企業164社が参加の中、当社執行役員 人事総務本部長 田久保秀明が出席

※1 各国の中央銀行総裁および財務大臣からなる金融安定理事会の作業部会で、投資家等に適切な投資判断を促すための、効率的な気候関連財務情報開示を企業等へ促す民間主導のタスクフォース。2017年6月に自主的な情報開示のあり方に関する提言(TCFD報告書)を公表し、世界全体では金融機関をはじめとする669の企業・機関、日本では93の企業・機関が賛同の意を示しています。(5月14日時点)

※2 気候関連財務情報開示タスクフォース提言への賛同を表明


お問い合わせ先
環境品質グループ TEL:0748-53-8325

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