ダイフク、滋賀大学とデータサイエンス分野における連携協定を締結

研究開発と人材育成を推進し、新たな価値を創造

株式会社ダイフク(本社:大阪市西淀川区、代表取締役社長:寺井 友章、以下「ダイフク」)は、2026年5月8日に国立大学法人滋賀大学(本部:滋賀県彦根市、学長:竹村 彰通、以下「滋賀大学」)とデータサイエンス分野の向上を目的とする連携・協力に関する協定を締結しました。

写真左から滋賀大学 学長 竹村彰通氏、ダイフク 代表取締役社長 寺井友章

本協定は、ダイフクの有する豊富な現場実績に裏打ちされたデータや技術基盤と、滋賀大学の先進的なデータサイエンスに関する知見を融合し、ダイフクの各事業における実装を見据えた研究開発の推進と人材育成を目指すものです。

ダイフクは、生産や物流の現場において生産性向上や付加価値創出を実現する上で、AIを含むデータサイエンスを重要な基盤技術と位置づけています。それらを強化することで、マテリアルハンドリングを核とする各事業において、さらなる価値創出を進めます。

滋賀大学は、日本で初めてデータサイエンス学部を設置するなど、理論と実務をつなぐ教育・研究において先駆的な取り組みを進めており、産業界との連携を通じて社会実装や社会課題の解決に取り組んでいます。

本協定に基づき、ダイフクと滋賀大学は以下の取り組みを進めていきます。

  • 生産・物流分野におけるデータ活用およびAI活用をテーマとした産学連携研究
  • 調査研究センターの設置を通じた、継続的かつ実装を見据えた研究開発の推進
  • 講師派遣やインターンシップの受け入れなど、人材育成・採用に関する連携
  • データサイエンス分野の社会人教育に関する協力

共同研究においては、生産や搬送の最適化、作業や検査の自動化、現場情報の分析と活用など、業務での活用を前提としたテーマに取り組む予定です。

滋賀大学 学長 竹村彰通氏 コメント
本協定を通じて、実社会の課題と学術的知見を結び付け、データサイエンスの社会実装と次世代人材の育成を推進し、産業および地域社会の発展に貢献していきたいと考えています。

ダイフク 代表取締役社長 寺井友章 コメント
ダイフクの生産・開発の中核拠点である滋賀事業所を起点に、滋賀大学の知見とダイフクが有するデータを融合し、データサイエンスを基盤とした技術と人材の強化を進め、新たな価値を創造してまいります。

本件に関するお問い合わせ先
株式会社ダイフク 広報部
TEL:03-6721-3505

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