当社における新型コロナウイルス感染者の発生について

株式会社ダイフク(本社:大阪市西淀川区、社長:下代 博)は、このたび九州地方にある当社顧客の工事現場で従事するパートナー企業社員6名が新型コロナウイルスに感染していることを確認いたしました。


1月18日(火)、従事者の2名が発熱によりPCR検査を受検したところ、両名とも新型コロナウイルスの「陽性」と判明しました。これに伴い、所轄保健所と連携して濃厚接触者2名を特定し、1名の陽性が判明しました。

当社は、感染拡大防止の観点から、翌日の19日(水)に、現場工事を一時中断して、感染者行動エリアの消毒を実施しております。

20日(木)以降、濃厚接触者に指定されなかった従事者全員のPCR検査を順次、実施したところ、新たに3名の陽性が判明しました。なお、感染した6名は、現在、保健所指定の宿泊施設で療養しています。

当社は今後も、社内外への感染拡大の抑止と従業員の安全確保を最優先に、関係各所と連携し、対応してまいります。関係者の皆さまにおかれましては、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

お問い合わせ先:
広報部 TEL:03-6721-3505