当社における新型コロナウイルス感染者の発生について

株式会社ダイフク(本社:大阪市西淀川区、社長:下代 博)は、このたび関西にある顧客の工事現場で従事するパートナー企業社員3名と関西の事業所に従事するグループ会社社員1名が、それぞれ新型コロナウイルスに感染していることを確認いたしました。

発熱により7月14日(水)にPCR検査を受検したパートナー企業の社員2名は、同日、新型コロナウイルスの「陽性」と判明しました。また、同日の保健所による調査で濃厚接触者と特定された1名は、その後の検査により15日に「陽性」であることが確認されました。上記3名は、現在、宿泊施設や自宅で療養し、現在は回復しています。
尚、顧客の工事現場は、14日に消毒を終えており、全ての作業者に簡易検査を行い、全員の陰性を確認しております。

また、関西の事業所に従事するグループ会社社員1名については、発熱により7月20日(火)にPCR検査を受検したところ、22日(木)に「陽性」と判明しました。現在、感染者は、宿泊施設にて療養しています。尚、保健所の調査により、同居する家族以外に濃厚接触者は確認されていません。

当社は昨年2月27日、社長を最高責任者とする、ダイフクグループ「新型肺炎対策本部」を設置し、以降、社内外への感染被害抑止と従業員・パートナー企業、地域社会の安全確保を最優先に、政府の方針や行動計画に基づき、在宅勤務・時差出勤の推進、オンライン会議の実施や「新しい生活様式」に沿った社内ルールの徹底等により、感染拡大の抑止に努めております。

今後も、社内外への感染拡大の抑止と従業員の安全確保を最優先に、関係各所と連携し、対応してまいります。関係者の皆さまにおかれましては、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

お問い合わせ先:
広報部 TEL:03-6721-3505