当社における新型コロナウイルス感染者の発生について

株式会社ダイフク(本社:大阪市西淀川区、社長:下代 博)は、このたび九州にある顧客の工事現場で従事する当社パートナー企業の社員2名が、新型コロナウイルスに感染していることを確認いたしました。

当該社員は、5月3日(月)にPCR検査を受検し、新型コロナウイルスの「陽性」と判明しました。発症日は5月3日と特定されています。また、濃厚接触者3名のうち、5月4日(火)に1名が「陽性」と確認されましたが、その他の2名は、いずれも陰性です。
現在、感染者の1名は入院中、もう1名は宿泊療養施設(ホテル)にて待機しています。

尚、当該工事現場では、5月3日から本日までの現場業務を一旦停止し、現場事務所の清掃および消毒を完了させ、現場従事者のPCR検査も実施しております。

当社は昨年2月27日、社長を最高責任者とする、ダイフクグループ「新型肺炎対策本部」を設置し、以降、社内外への感染被害抑止と従業員・パートナー企業、地域社会の安全確保を最優先に、政府の方針や行動計画に基づき、在宅勤務・時差出勤の推進、オンライン会議の実施や「新しい生活様式」に沿った社内ルールの徹底等により、感染拡大の抑止に努めております。

今後も、社内外への感染拡大の抑止と従業員の安全確保を最優先に、関係各所と連携し、対応してまいります。関係者の皆さまにおかれましては、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

お問い合わせ先
広報部 TEL:03-6721-3505