採用FAQ

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ダイフクについて

今後のビジネスの方向性について教えてください。
ダイフクは、さらなる海外事業の強化をしていきます。海外売上高比率は65%を超え、特にアジア、米国の商量を伸ばしていきます。
そのためには、新興国での中間所得層の増大を視野に置いたマーケティング、現地に合ったものを現地のお客さま目線で開発する取り組みが重要になります。特に、一般製造業や流通業向け保管・搬送・仕分け・ピッキングシステムと自動車生産ライン向け搬送システムは、日本発信型の事業戦略では限界があり、地域戦略型へのシフトも考える必要があります。ダイフクでは将来的に現地スタッフが経営を担う姿を模索しています。
また、開発面では、コア事業であるマテリアルハンドリングの技術に、ICT(情報通信技術)を積極的に活用していきます。これまで培ってきた実績と経験を活かし、これまで以上に幅広いソリューションを提供することで、お客さまや社会の変革に一歩進んだ技術で答えていくことを目指しています。
グローバル化への対応、その中での海外現地法人の位置付けはどういうものなのでしょうか?
現在、売り上げの65%以上を海外で上げています。今後は、海外のマーケットで現地スタッフとともにビジネスをさらに創造・拡大していくことが、重要なテーマです。
海外現地法人(現法)は、グループにとってますます欠くことのできない存在になっていきます。例えば、米国で使う部材をアジアの現法で生産するなど、地域を越えたダイナミックな動きを展開。ダイフクグループとして、グローバル競争に打ち勝つ体制を整えています。
北欧のスーパー向け大型配送センターのプロジェクトでは、イギリスの現法がリーダーシップをとり、ヨーロッパ各国の有力メーカーとも連携して進めてきました。技術力はもちろん、日本流の納期厳守の姿勢、きめ細かなサービスなどが高く評価されています。
このように、現法は各国の長所を融合させながら、より進化したシステムの実現に大きな役割を果たしています。生産を行う海外法人は米国、タイ、韓国、台湾、中国、イギリスと多岐にわたるため、海外スタッフの来日研修、日本人スタッフの海外派遣など、いろいろな形で技術の交流、向上を図っています。
また、グループのさらなる発展の為、国内外の技術力・ノウハウのある企業との友好的なM&Aを行っています。特に海外では、現法と連携し相乗効果を生み出し、グローバル市場での持続的成長を目指しています。
ダイフク商品の強みは何ですか?
製品のハード・ソフトそのものはもちろん、エンジニアリング力、サービス力などで差がつくのがマテハンシステムです。全世界で20000件以上という豊富な納入実績を基に、世界中のお客様の使い方にあった最適なシステムを一貫して提案・設計・製造・建築・据付け・メンテナンスしていく総合力がダイフクの強みです。
ハード面では、コア製品は高品質・高信頼性にこだわりながら、世界最適地生産によるコストダウンを進めています。ハードと連携するソフトウェアも、各国言語への対応などグローバル市場へ供給が可能なものが開発されています。納入後のフォローも、全国50カ所以上にサービス拠点を設けるとともに、24時間稼働のシステムサポートセンターでリモートメンテナンスも行っています。
こうした実績、体制から、多くの業界トップ企業をお客様としている点も、大きな強みです。
環境問題への取り組みや社会貢献活動などは行っていますか?
当社は、生産現場の環境問題や製品の環境への影響なども含めて、環境を重要な経営の要素として認識しており、企業活動のあらゆる面で環境への取り組みを強化しています。
その一つが、省エネルギーへの取り組みです。滋賀事業所内の土地、約5.2万㎡に、メガソーラーを設置し、2013年11月に稼働しました。このメガソーラーの容量は約4,400kWで、年間発電量は約430万kWh(一般家庭約1,000世帯分の年間消費電力量に相当)になります。 社会貢献活動では、地域の美化・清掃活動に参加しています。滋賀事業所では月1回、事業所周辺を清掃する「淡海エコフォスター」を行っています。同様に本社(大阪)や東京本社など他の事業所でも、清掃活動や交通安全活動などへ積極的に参加しています。
大規模災害の対応について教えてください。
例えば、東日本大震災の発生直後、当社は、平素より準備しているBCP(事業継続計画)を直ちに発動し、安否確認、自社ならびに納入先の被害状況の把握、被災地区への支援物資の輸送などを実施するとともに、経済および社会の基盤となる生産や物流設備の再稼働に優先して努めました。1,040カ所あまりにのぼる被災地のお客様に対しては、1日最大350名を動員して復旧工事に迅速に取り組みました。
また、2011年10月に発生した、タイの大洪水の際には、日系自動車メーカーの工場復旧のため、プロジェクトチームが編成され、当初、「復旧は早くても4月以降」といわれていたものの、翌3月26日に生産を再開。据付工事の際には、2カ月間で延べ14,000人、ピークの時には一日当たり450人が現地入りをして、工場復旧を完遂しました。災害時の対応力は、お客様からも評価され、ダイフクへの信頼に繋がっています。

採用選考について

採用選考のプロセスについて教えてください。

ダイフクの採用サイトに掲載していますので、ご覧ください。

大卒で就職する場合の職種を知りたいのですが?
理系学生の皆さんは設計・開発(機械、制御、装置、建築、ソフトウェア)、SE、製造、生産技術、生産管理、工事監理、セールスエンジニア、サービスエンジニアなど。文系学生の皆さんは営業、総務・人事、財務、法務、広報などの仕事があります。
工場を見学させて欲しいのですが、どうすればよいのですか?
基本的に工場の見学会は実施していません。
ただし、滋賀事業所内にマテハン・ロジスティクスの総合展示場『日に新た館』があります。採用選考の過程において、見学会を別途ご案内します。
『日に新た館』には、ダイフクの150種類400点の物流システム・機器をはじめ、ロジスティクス関連40社100点あまりの製品を一堂に展示、最先端の設備を実際に見学できるだけでなく、デモ運転等によりシステムの仕組みや流れを具体的に実感できます。建物面積6,000㎡、延床面積 20,000㎡、建物高さ25m、4層3階建ての世界最大規模です。
英語などの語学力はどの程度必要ですか?
英語の資格を持つ持たないは選考に直接影響しませんが、グローバル化が進む今、英語はコミュニケーションツールとして重要視されています。
内定式後には、e-ラーニングを受講頂き、新入社員研修のプログラムにも英語研修の時間を設けています。
残りの学生生活(卒業まで)でどのような勉強をしておけばよいでしょうか?
特に必要な資格などはありませんが、自分の能力アップのために語学やパソコンの勉強をしておく方がよいかもしれません。これからのビジネスでは最低限の英語力が期待されるようになるでしょうし、日常のルーティンワーク等はパソコンがなくては処理できない環境になっています。当社におけるパソコンの標準環境としては、 Windows上でWord、Excel、Power Point、メール、インターネット等のオペレーションが必要になります。
障がい者の採用について教えてください。
障がいの有無にかかわらず、「能力」、「適正」、「意欲」に基づく採用を行っており、「自ら考え行動し成果を出す」ことが出来る方をお待ちしております。また、選考は障がい内容に応じた仕事内容と配属先を検討し行います。

入社後の待遇等について

配属先や勤務地はどのようにして決められますか?
採用選考の際に皆さんの希望職種、希望勤務地を確認し、新人研修を通して適性等も考慮しながら社内のニーズと照らし合わせて決定します。
人材育成に関して、具体的にはどのような研修制度がありますか?
新入社員研修、新入社員フォローアップ研修、階層別研修(若手社員、中堅社員、新任係長、管理職)、海外赴任前研修、海外ビジネストレーニー制度、海外語学トレーニー制度、通信教育など、様々な場面でサポートしていきます。
新入社員研修はどんなものですか?
滋賀事業所を中心に約5ヵ月間実施するもので、新入社員全員が参加します。大きく3つに分けて、1)ビジネススキルの習得、2)現場(工場・工事現場)における実習、3)まとめ研修を行い、配属先に出社してもらう予定です。
資格取得をするための会社の支援制度はありますか?
「技術技能資格取得奨励」という規定があり、一定の資格を取得後、申請すると奨励金がもらえます。また、業務上必要な資格を取得する際の支援制度もあります。
社内でのコミュニケーションはどのように図られていますか?
ダイフクの文化と言うのでしょうか、部長・課長に対して○○部長や△△課長と役職で呼ぶ人はほとんどいません。みんな「さん」付けで呼んでいます。
海外出張、海外勤務の機会はありますか?
ダイフクはアメリカ、アジア、ヨーロッパなど世界26の国・地域に生産/販売拠点を展開しています。希望すれば入社1年目から海外出張のチャンスもあります。
海外勤務は入社すぐにとはいきませんが、国内で数年経験を積んだ後、語学研修を経て赴任して頂きます。

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