理系5daysコース 制御系ソフト設計コース一覧 2028年卒向け各コース情報を公開中。
COURSE 1
- ヒューマノイドロボットの動作設計体験
- (イントラロジスティクス)
- WEBオリエンテーション:
- 8月6日(木)
- 体験期間:
- 8月24日(月)~8月28日(金)
- 開催場所:
- 滋賀
体験内容
ヒューマノイドロボットを題材に、人の動きをロボットの動作として設計する方法を体験します。実機の挙動観察や簡単な操作を通じて、思い通りに動かない理由や安全に動かすための工夫を考えます。専門知識や高度なプログラミング経験は不要で、「どうすればよいか」を考えることに重点を置いたコースです。
COURSE 2
- 3D仮想空間を用いたPLC制御テスト体験
- (イントラロジスティクス)
- WEBオリエンテーション:
- 8月6日(木)
- 体験期間:
- 8月31日(月)~9月4日(金)
- 開催場所:
- 滋賀
体験内容
3D仮想空間を用いて、PLCによる搬送設備の制御設計とテストを体験します。設備の動きを確認しながら、制御ロジックがどのように動作へ反映されるのかを学びます。実際の業務で行われている設計からテストまでの流れを体験できるコースです。
コース担当者の声
搬送設備は、現地で動かす前に仮想空間で動作を確認しながらテストを行います。仮想空間上で設備の動きを実際に確かめることで、設備が「なぜその動きをするのか」を見て・動かして理解できます。制御やものづくりに興味のある方におすすめです。
COURSE 3
- 半導体システムの仕様とプログラム体験
- (クリーンルーム)
- WEBオリエンテーション:
- 7月29日(水)
- 体験期間:
- 9月7日(月)~9月11日(金)
- 開催場所:
- 滋賀
体験内容
「半導体の製造ライン」の一端(自動搬送システム)を担うダイフクの業務のうち、ソフトウェアに関する業務にて重要になる「仕様」と「設計・プログラミング」について体験します。
コース担当者の声
自動搬送システムと聞いてもあまり馴染みがないかもしれませんが、どんなことをしているのだろう? と興味を持っていただいた方は参加をお待ちしています。プログラミング未経験の方でも問題ありません。自動搬送システムを担うダイフクの「モノを動かす技術」を、インターンシップを通じて体験してください。
COURSE 4
- ヒューマノイドロボット開発の実践体験(ROS・Python)
- (オートモーティブ)
- WEBオリエンテーション:
- 8月4日(火)
- 体験期間:
- 8月31日(月)~9月4日(金)
- 開催場所:
- 京都
体験内容
実際に動作するヒューマノイドロボットをROS・Pythonで制御する実践型コースです。シミュレーション環境でロボットをPythonやC++で制御し、動作を調整したうえで実機へ反映する一連の開発フローを体験。ロボティクス技術の開発現場を実践的に学べます。
コース担当者の声
「ヒューマノイドロボットが工場で働く」――そんな未来が、いま現実のものになりつつあります。その最先端の技術開発現場を、インターンシップで体験してみませんか。ロボット開発に興味のある方は、ぜひ実機を動かす面白さを体感してください。




コース担当者の声
ロボット開発では完成された技術を使うのではなく、試行錯誤を続けることがほとんどです。本コースでは実際に見て触って、「なぜこう動くのか」「どうしたらよさそうか」と考え、ロボット開発の難しさや面白さを感じてもらうことができます。ロボットに興味がある方なら、気負わずにご参加ください。