社員紹介 「どんな仕事にも無駄な経験はない」。その思いを胸に国内外の広範な経理業務に全力投球。

社員紹介 「どんな仕事にも無駄な経験はない」。その思いを胸に国内外の広範な経理業務に全力投球。

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NOBUHIKO IHARA 井原 暢彦

コーポレート部門 経理
2017年入社
商学部 商学科卒

MY CAREER キャリアの歩み
  • 2017年4月 入社後、新人研修を受講
  • 2017年9月 法務部 ガバナンス法務グループへ配属
  • 2018年4月 経理部 経理グループへ配属
Q1ダイフクに入社した理由は?
就職活動は「広く社会貢献ができること」、そして「仕事を通して自分自身も成長できること」を軸に行いました。
ダイフクはマテハン業界で世界トップのシェアを獲得しており、お客さまは自動車メーカー、半導体メーカー、製薬会社など非常に多岐にわたります。そうした幅広い業種のお客さまに製品を提供するダイフクならさまざまな勉強ができ、確かな自分自身の成長につながると考えました。
Q2現在の仕事内容は?
私は現在、決算短信の開示業務や国内子会社の税金計算、海外子会社の入送金管理などを行っています。
大学時代に会計を学んでいましたが、実際に働いてみて机上の勉強と実務の違い、自分の知識の乏しさを痛感しました。仕事では会計そのものとは別に、会計処理を行うシステムの勉強も必要になります。まだまだ習得すべきことがたくさんあるので、周りの先輩方からいろいろなことを吸収し、他部署の方からも頼られる仕事ができるようになることが課題です。
経理部では今後業務のシステム化が進んでいくはずなので、新しいものを恐れず積極的に取り入れ、システムに置いていかれないように働きたいと考えています。
現在の仕事内容は?
Q3ダイフクならではの仕事の面白さは?
海外売上比率が70%前後のダイフクでは、配属から半年のキャリアしかない私でも英語で海外子会社とコミュニケーションする機会があります。
専門的な経理業務の英語でのやり取りは非常に難しいのですが、一つひとつをこなすごとに自分の成長を実感でき、やりがいを感じます。海外の現地担当者との英文メールのやり取りもひと苦労で、自身の知識の拙さを痛感してしまいます。
しかし、わからないことは同じ部門の先輩に逐一相談したり、他部署の方に積極的に聞いて回ったりして乗り切っています。
ダイフクならではの仕事の面白さは?
Q4今後のキャリアプランは?
経理の仕事はコツコツとパソコンに向き合って行うイメージがあるかと思いますが、実際には各部署の担当者や子会社など人と関わる場面も多い仕事です。ゆえに私は経理部だけで完結する仕事はないことを忘れず、常に謙虚に仕事に臨みたいと思います。
今はまだ上司や先輩社員の意見にならって仕事をすることが多いのですが、これからどんどん知識を身に付けて、イニシアティブを発揮しながらできる業務を増やしていきたいと思っています。そして周りからも信頼して業務を任せてもらえるよう、どんな仕事にも全力で取り組んでいくつもりです。

ダイフクのここが好きだ!
法務部を含めてこれまで2つの部署を経験していますが、どちらにも共通して言えることは「人のやさしさ」と「面倒見のよさ」です。わからないことは気軽に質問できる雰囲気で、そうした環境こそが自分の成長を後押ししてくれている気がします。
また、実際に製品を見る機会の少ない経理部にいても仕事の大きさを実感できるのが嬉しい点。ニュースの記事になるような大規模案件に経理面から携われるので、自分もダイフクの一員として社会に影響を与えているような気分になり、大きなやりがいになっています。

1 DaySchedule

8:30
朝礼、パソコンを起動しメールをチェック
9:00
月次処理対応(外貨建て売上げの計上など)
10:00
ミーティング。週間業務予定などを確認
10:30
会計士と打ち合わせ。各部署担当者に会計士からの質問事項を確認
12:15
昼食&休憩
13:00
国内子会社の税金計算
15:00
海外子会社に送金処理の依頼
16:00
四半期報告書・決算短信の文章を確認
17:30
業務を整理して帰宅

休日の過ごし方

2018年4月に大阪へ引っ越してきたので、今は同期の社員と昼に大阪観光、夜は飲み会という感じで過ごしています。
長期の休みが取れれば海外旅行にも行きます。
休日は家でほとんどパソコンを触らないなど、仕事のことはあまり考えません。

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