社員紹介 巨大な物流システムを動かすダイナミズム。マテハンの魅力は無限だ。

社員紹介 巨大な物流システムを動かすダイナミズム。マテハンの魅力は無限だ。

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TAIKI MISAWA三澤 大樹

イントラロジスティクス事業部 ソフトウェア
2010年入社
工学研究科 経営工学専攻修了

MY CAREER キャリアの歩み
  • 2010年 入社後、ソフトウェア部 商品開発グループへ配属
  • 2011年 監視制御システム開発を担当
  • 2013年 監視制御システムと並行し、設備管理システム開発を担当
  • 2014年 SEグループに異動し、システムエンジニアとしてダイフク製品を担当
Q1ダイフクに入社した理由は?
大学院生時代にティーチングアシスタントをしていて、学生指導でダイフクの自動倉庫を使ったことが興味を持ったきっかけです。それからダイフク製品や仕事のスケール感、海外で活躍するチャンスの多さなど、会社について知れば知るほど入社したい気持ちが強くなりました。
Q2現在の仕事内容は?
お客様と当社の営業担当者・エンジニアとの間で決定された製品仕様に対して、どう動かすかというソフトウェアを設計・開発するのが私の役割です。仕事はただ机に向かって終わるものではなく、お客様先へシステムを納め、安定に稼働するまでを幅広く担当します。
ソフトウェアの設計開発で重要なのは、お客様がダイフクのマテハンシステムに何を求め、どう使いたいのかを考え抜くこと。システムを1分1秒でも止めたくないというお客様も多く、通常使用の場合以外に、万一のトラブル発生の場面も想定して開発を行っています。
実際のシステム稼働現場でいただくお客様の声は、よりよいシステムをつくり上げる大きなヒントになります。
現在の仕事内容は?
Q3ダイフクならではの仕事の面白さは?
朝に注文した商品が同じ日の夜に届く。そんなことが当たり前になっている今日、商品の流れを根底で支えているのがダイフク製品です。
お客様へ一度納めた物流設備がストップすれば、多くの消費者に商品が届かなくなる大変な事態に。絶対にそうならないよう、お客様と緻密なやり取りを重ねて設備を完成させ、「ダイフクさんと一緒に仕事ができてよかった」と言葉をいただいたときはやりがい満点。稼働のうなりをあげる大規模な設備を目にすると十分な達成感を感じます
ダイフクならではの仕事の面白さは?
Q4今後のキャリアプランは?
自分が担当する仕事が日本国内から世界に広がること、どんな仕事も任せられるようになることが当面の目標です。
その実現に向けて、目の前の仕事は常に自信を持って仕上げられるよう努力し、また、さまざまな国で業務経験を積みたいと思っています。

ダイフクのここが好きだ!
マテハンは、物流の「縁の下の力持ち」。自分が手にする商品は世界中の見えないところで活躍するマテハンシステムで作られ、届けられることを想像するととてもワクワクします。私がもともと大きな機械が好きということもあり、ダイフクがいろいろな国や場所で動き回る巨大なマテハンシステムなら何でも作っているところが大好きです。

1 DaySchedule

8:30
出社・メールチェック
9:00
朝礼・業務進捗・予定などをメンバーと打ち合わせ。
その後、設計資料や報告資料を作成
12:15
昼食&休憩
13:00
上司へ業務進捗報告。次のアクションについて打ち合わせ。
各部署からの情報を確認し、資料に反映
15:00
関係部署と打ち合わせ。今後の進め方について議論
19:00
打ち合わせの結果資料作成。関係部署にて共有
20:00
業務を整理して帰宅

休日の過ごし方

リフレッシュのために休日は趣味のサイクリングをすることが多いですね。ダイフクには自転車部があり、そこに所属して部活動のメンバーや学生時代の友人たちと走りに行ったり、一人で自由気ままに目的地を決めずに走ったりしています。到着した場所で初めての食事や風景を楽しんで仕事の活力にしています。

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