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2017年2月28日
株式会社ダイフク

日本政策投資銀行の「DBJ BCM格付」で最高ランクを取得 ― 「DBJ 環境格付」、「DBJ 健康経営格付」に続き、関西初の3格付最高ランクを取得 ―

株式会社ダイフク(本社:大阪市西淀川区、社長:北條正樹)は、株式会社日本政策投資銀行(本社:東京都千代田区、以下「DBJ」)が実施する「DBJ BCM格付」の評価において、最高ランクの格付を取得しました。

「DBJ BCM格付」は、DBJ独自の評価システムにより、防災および事業継続への取り組みに優れた企業を評価・選定し、その評価に応じて融資条件を設定するものです。

当社は、2012年10月に取得した「DBJ環境格付」、2016年6月に取得した「DBJ健康経営(ヘルスマネジメント)格付」、そしてこのたびの「DBJ BCM格付」取得により、DBJが提供する評価認証型融資制度に基づく3つの格付全てにおいて最高ランクを取得した関西で初めての企業となります。

今回の「DBJ BCM格付」では、以下の点が評価されました。

  1. 営業・サービス拠点も含めた全社的な防災・人命安全確保体制を整備していることに加え、「BCP基本調査」やリスクアセスメントを国内外のグループ会社も対象として定期的に行うなど、グループ全体でのリスクマネジメントを推進している点
  2. 有事に備え国内外のグループ会社を活用した代替生産体制を整えている他、納入設備の保守に関しては、データベースで復旧状況を細密に管理しながら、全国のサービス拠点やパートナー会社からの必要人員動員により早期復旧できる体制を構築している点
  3. サプライチェーンにおける事業継続リスク低減に向け、BCP対策状況の調査や結果に基づく改善指導、サプライヤー操業確認システムの導入、サプライヤーや顧客との連携訓練など、ハード・ソフトの両面から対策を実施している点

株式会社ダイフクは、高度な防災及び事業継続対策に向けた活動を推進してまいります。

お問い合わせ先
広報部 TEL:03-6721-3505
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