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2016年8月24日
株式会社ダイフク

2015年度「ダイフクエコアクション」の実績について

株式会社ダイフクはこのたび、2015年度(2015年4月1日~2016年3月31日)に実施した社員参加型の環境プログラム「ダイフクエコアクション」の実績を取りまとめました。

対象となるプログラムは、年間を通して行う環境家計簿やMY箸宣言、地元自治体主催の琵琶湖のヨシ刈りや外来魚駆除釣り大会のほか、環境ボランティア活動、地域のゴミ拾いなど、特定地域での活動や全国的な活動などがあります。

2015年度においては、社内広報誌上で行ったエコクイズ(1,145名参加)、国連生物多様性の10年日本委員会が呼びかける生物多様性保全に関するMY行動宣言(734名参加)、社員の家庭から出る廃食油の回収(399名参加)をはじめとする22種類のプログラムに、延べ2,945人の社員が参加し、1万8,879ポイントを発行、金額換算で約194万円※になりました。なお、2014年度と比較して、参加延べ人数は14%増加、拠出金額は23%増加しました。※一部社員が取得ポイントを寄付したため


ダイフクエコアクションによる寄付について

社員が活動に参加することで取得したポイントは、図書カードやエコ商品、震災復興商品などに交換でき、また社員の取得したポイントに相当する金額を会社が拠出し、社外団体への寄付などの環境貢献を行います。拠出した金額の贈呈先は下記の通りです。

■国連生物多様性の10年日本委員会への寄付(2回目)
金  額:100万円
拠出内容:同委員会の生物多様性保全の主流化に関する事業支援
日  程:2016年6年
■滋賀県立琵琶湖博物館への寄付(4回目)
金  額:48万円
拠出内容:同館20周年リニューアル事業支援
日  程:2016年8月17日(水)
■当社総合展示場「日に新た館」が排出するCO2のカーボン・オフセット(3回目)
金  額:41万円
拠出内容:滋賀県を中心とした国内の排出権を購入し、地域の環境活動を支援
日  程:2016年6月
■伊勢志摩サミット開催により排出するCO2のカーボン・オフセット
金  額:5万円
拠出内容:同上
日  程:2016年6月
滋賀県立琵琶湖博物館に寄付金を贈呈 日に新た館のカーボン・オフセット実施

お問い合わせ先
広報部 TEL:03-3456-2245
環境品質グループ TEL:0748-52-5832

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