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2016年6月3日
株式会社ダイフク

ダイフク G7伊勢志摩サミットのカーボン・オフセットの取り組みに協力

株式会社ダイフク(社長:北條 正樹)は、5月26日、27日に三重県志摩市で開催されたG7伊勢志摩サミットにおいて、政府が企画しているカーボン・オフセットの取り組みに協力し、自社保有のJ-クレジット50トン分を提供いたしました。本クレジットは、サミット参加者の移動や会議運営で発生するCO2(20,000トン程度)に充てられます。

なお当社は、滋賀県にある総合展示場「日に新た館」でもカーボン・オフセットに取り組んでおります。今後もさまざまな環境負荷の低減に向けた取り組みを通じて、お客さま、社会、地球環境の保全に貢献してまいります。


■G7伊勢志摩サミットのカーボン・オフセットの概要
  1. 排出活動
    ・参加者の移動(国際航空分を含む)および宿泊
    ・会場運営(サミット会場、プレスセンター)
  2. 参加者
    ・代表団(G7、G7以外の参加国、国際機関関係者)
    ・支援事業者(サミットの開催をサポートする事業者・団体)
    ・プレス関係者(国外、国内)
    ・会場運営(サミット会場、プレスセンター)
  3. 募集規模
    ・20,000トン程度

本件に関するお問い合わせ先
環境品質グループ TEL:0748-52-5832

報道関係からのお問い合わせ先
広報部 TEL:03-3456-2245

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