ニュース・トピックス

2015年3月11日
株式会社ダイフク

備蓄飲料水を滋賀県日野町およびNPO法人へ寄贈

株式会社ダイフクはこのたび、国内拠点で保管していた帰宅困難者用のボトル飲料水(500ml入り)を、当社滋賀事業所との関わりが深い日野町(町長:藤澤直弘)に3,500本を、日本でのフードセーフティネット構築を目的に活動を行っている特定非営利団体(NPO)「セカンドハーベスト・ジャパン」(CEO:チャールズ・マクジルトン)に1万8,000本をそれぞれ寄贈しました。

当社では、BCP(Business Continuity Plan=事業継続計画)の一環として、救急・救護用品などの災害対策機材、および帰宅困難者用の食料や飲料水などの備蓄品を、国内103カ所の事業所や営業・サービス拠点に配備しています。
今回の寄贈は、備蓄品の入れ替えにあたり、飲料水を有効活用するため、日野町より町内で支援が必要とされる方々への生活水として、またセカンドハーベスト・ジャパンより東日本大震災の影響を受けた福島県南相馬市の乳幼児や妊婦の方が必要とされる安全な水として、届けられました。

当社は、「社会を支える、未来を支える企業でありたい」という想いを実現するため、今後も地域・社会との良好な関係づくりに向けた継続的な社会貢献活動に取り組んでまいります。

  • 日野町への寄贈

    日野町への寄贈

  • 福島県南相馬市での飲料水の配布

    福島県南相馬市での飲料水の配布

お問い合わせ先
広報部 TEL:03-3456-2245

pageTop