ニュース・トピックス

2014年8月5日
株式会社ダイフク

中長期的指針「ダイフクのCSR」とアクションプランを策定 ― ビジョンを明確にし、CSR活動を一層推進 ―

当社はこのたび、CSR活動を通して目指す企業像を「社会を支える、未来を支える企業でありたい」と明文化した「ダイフクのCSR」(資料1)および「CSRアクションプラン」(資料2)を策定しました。
「ダイフクのCSR」は、当社のCSRに対する考えを簡潔にまとめたもので、包括的かつ長期的な指針です。この中で以下の「6つの取り組みテーマ」を特定し、ステークホルダーとの共生関係を築き、企業活動を通じてダイフクグループの理念体系を実践していきます。

「6つの取り組みテーマ」

  • 高品質な製品・サービスの提供
  • リスクマネジメントの強化
  • 取引先との信頼関係の醸成
  • 人間尊重(人権・労働慣行・安全・健康)
  • 地域・社会との良好な関係づくり
  • 企業活動を通じた環境貢献

一方、「CSRアクションプラン」は、「6つの取り組みテーマ」に沿った目標と具体的な取り組み内容を明示した中期計画です。年度毎の取り組み内容および目標の達成状況は、CSRレポートやウェブサイトで開示していきます。
ダイフクグループでは、これらのビジョンを明確にした上でCSR活動をより一層推進していくとともに、国際的なガイドラインである「Global Reporting Initiative」(GRI)、「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」に関する10原則からなる「国連グローバルコンパクト」にのっとった非財務情報の開示などの社会的要請に対応していきます。

資料1: ダイフクのCSR

ダイフクグループは、ステークホルダーとの共生関係を築き、企業活動を通じてグループの理念体系を実践していくことが、CSRの原点であると考えています。

「社会を支える、未来を支える企業でありたい」

~そんな想いを実現するために以下のテーマに取り組んでいきます。

6つの取り組みテーマ

  • 高品質な製品・サービスの提供
  • 人間尊重(人権・労働慣行・安全・健康)
  • リスクマネジメントの強化
  • 地域・社会との良好な関係づくり
  • 取引先との信頼関係の醸成
  • 企業活動を通じた環境貢献
ダイフクのCSR

資料2: CSRアクションプラン

会社概要
取り組みテーマ 2014~2016年度の目標 取り組み内容
1. 高品質な製品・サービスの提供 製品品質・サービスの向上
  • 世界各地のお客さまのニーズを満たす製品品質の維持向上
  • 製品不具合の削減
  • サポート体制充実によるお客さま満足の向上
2. リスクマネジメントの強化 リスク管理体制の強化
  • 情報セキュリティ対策の推進・強化
  • BCM(事業継続マネジメントシステム)の継続的な拡充
コーポレートガバナンスの充実
  • 経営の透明性と監視の強化
3. 取引先との信頼関係の醸成 サプライチェーンでのCSR調達の推進
  • 取引先とのパートナーシップの構築とCSRに関する情報共有
  • 公正な調達に関する方針の徹底と仕組み構築
4. 人間尊重(人権・労働慣行・安全・健康) 人権尊重
  • グループ全体での人権配慮の現状把握
  • 人権に対する社内方針のグループ全体への周知
働きやすい職場環境の整備
  • 従業員意識調査の実施
  • ワークライフバランスの推進
ダイバーシティの推進
  • 障がい者雇用の拡大
  • 高齢者雇用
  • 女性が活躍する環境の整備
  • グローバル人事の推進
従業員・パートナー会社社員の健康管理・安全確保
  • 安全衛生教育の拡充
  • 生産活動における労働災害・重大災害の低減(根絶)
  • グローバル安全衛生管理体制の構築
  • 心と体の健康づくりの推進
人材育成
  • グローバルビジネスリーダーの育成
  • 従業員の能力開発を支援する教育制度の構築・維持
5. 地域・社会との良好な関係づくり 地域・社会とのコミュニケーションと社会貢献活動の促進
  • グループの社会貢献への方針策定
  • 近隣地区との定期的なダイアログの実施
6. 企業活動を通じた環境貢献 事業運営における環境配慮の推進
  • 省エネ・省資源による環境負荷の低減
  • 生物多様性保全活動の実施
  • サプライチェーンでのグリーン調達の推進
環境配慮製品・サービス拡充
  • ダイフクエコプロダクツ認定製品の拡大
  • 製品・サービスのよるCO2削減貢献
環境経営基盤の強化
  • 環境教育による従業員の環境マインド醸成
  • 国や地域を越えたグローバルな環境経営体制の構築
*横にスクロールすることができます。
  • *将来のグローバル展開を視野に入れながら、当面は国内を対象とする
CSRアクションプラン

お問い合わせ先
広報部 TEL:03-3456-2245

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