ニュース・トピックス

2012年12月19日
株式会社ダイフク

世界最大級のマテハン生産拠点にメガソーラーを設置

当社は、再生可能エネルギーの活用による低炭素社会の実現に向けて、滋賀事業所(滋賀県蒲生郡日野町、総敷地面積:約120万m2)内に太陽光発電設備を設置することといたしました。
滋賀事業所は、11の工場棟が立ち並ぶ世界最大級のマテリアルハンドリングシステム・機器の生産拠点となっています。

当社は、事業活動における環境配慮の重要性を認識し、当社グループが目指す将来像を示した「ダイフク環境ビジョン2020」を策定するなど、環境問題に対して積極的に取り組んできました。
この度、再生可能エネルギーへの関心の高まりや、本年7月より開始された「再生可能エネルギーの固定買取価格制度」を受けて、滋賀事業所内の土地、約5.2万m2(写真参照)に、メガソーラーを設置し、来秋をめどに売電を開始することといたしました。

今回設置するメガソーラー(設備名称:メガソーラーパワープラント)の容量は約4,400kWで、年間発電量は430万kWhを見込んでいます。なお、430万kWhは、一般家庭約750世帯分の年間消費電力量に相当します。

完成後は、当社グループ・(株)コンテック製の「太陽光発電データ計測・表示システム」を活用し、滋賀事業所内のロジスティクス総合展示場「日に新た館」で発電量のリアルタイム表示、年・月・日単位の実績をグラフなどでビジュアル化した画面でご紹介するほか、同館の新たな見学コースにも組み入れる計画です。

今後とも、あらゆる事業活動において環境に配慮するとともに、環境負荷の少ないマテリアルハンドリングシステムの継続的開発・提供を通じて、お客さま、社会、そして地球環境の保全に貢献してまいります。

滋賀事業所全景とメガソーラー設置予定地(斜線部)

滋賀事業所全景とメガソーラー設置予定地(斜線部)

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お問い合わせ先
広報部 TEL:03-3456-2245

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