ダイフクエコアクション制度

2012年度、社員がより身近に環境貢献の実感が持てるように、社員の環境活動に対してエコポイントを付与する「DAIFUKUエコアクション」制度をスタートしました。各地でエコアクションメニューを用意し、2018年度は、延べ6,458名の社員がボランティア活動や環境学習に参加しました。
社員が獲得したエコポイントは、エコ商品などに交換することができます。また、本制度ではエコポイントと同等の金額を外部団体へ寄付します。

  • エコアクション制度
  • エコアクション制度
  • エコアクション制度

エコアクションイベント紹介(一例)

エコアクションイベント紹介(一例)
メニュー 内容・目的 2018年度
延べ参加者数
エコフィールドレポート 自然公園、動物園、博物館、環境施設などでの体験を通じて、環境を学習する 467名
エコクイズ 社内報にエコクイズを出題。環境に関する情報を発信し、知識を習得する 2,827名
環境家計簿 家庭での電気・水道などの使用量を入力し、見える化。省エネ意識を高める試み 109名
琵琶湖ヨシ刈り活動 琵琶湖の水質浄化に役立ち、ヨシを守るための保全サイクルに参画する 41名
外来魚釣り大会 琵琶湖の生態系を守るため、外来魚を駆除することで繁殖を抑える取り組み 30名
打ち水大作戦 都市部のヒートアイランド対策として、社外団体・企業と連携した打ち水イベントに参画 17名
*横にスクロールすることができます。

参加者の推移

延べ参加人数
年度 2015 2016 2017 2018
延べ参加人数 2,945名 5,603名 7,474名 6,458名
*横にスクロールすることができます。

寄付

2019年度は、従業員参加型の環境活動「DAIFUKUエコアクション制度」の一環として、以下の寄付を行う予定です。

寄付先
寄付先金額内容
【継続】7年目
滋賀県立琵琶湖博物館
100万円
(前年:63万円)
博物館開館20周年リニューアル事業支援,水槽サポーター,樹冠トレイルサポーター
 【継続】6年目
日に新た館カーボンオフセット
54万円
(前年:52万円)
地域のCO2削減事業の排出枠に拠出し、日に新た館の排出CO2及び来館者の移動に伴うCO2に相当する地域の削減枠への拠出を通じてオフセット
 【継続】5年目
国連生物多様性の10年日本委員会
100万円
(前年:85万円)
生物多様性保全の主流化に向けた国民への認知度向上を目的とした各種事業
 【新規】
公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン(WWF ジャパン)
40万円生物多様性の保全及び自然環境への負荷軽減のための活動、調査研究、政策提言及び環境保全思想の普及事業
 【新規】
一般社団法人 滋賀グリーン活動ネットワーク
20万円滋賀県内の環境負荷低減推進活動のための普及啓発やイベント支援
*横にスクロールすることができます。

環境表彰制度

従業員個人や社内グループの前向きな環境活動を表彰し、当社環境経営の原動力とすることを目的として「環境活動表彰」制度を2014年に創設しました。2018年度は、個人の部としてコンポストを利用した残飯や雑草の堆肥化、廃材を利用したおもちゃ作りによるボランティア活動が、グループの部としては、専用治具による大型フレームのリフトレス化や客先仕様書のペーパーレス化、生産廃棄物を再利用した事例が表彰されました。

D-EMS (DAIFUKU Eco Management System)

グローバルでの環境データのタイムリーな把握と、実効性のある環境負荷低減を目的として、2017年1月から環境情報管理ツール(D-EMS)を導入しました。各事業所(海外現地法人含む)からの環境情報を月次報告することで、環境データの収集・集計・分析を行い、環境目標の達成に役立てています。

社外からの評価

こちらをご覧ください。