基本的な考え方

ダイフクグループは、従業員の心身の健康を重要な課題と捉え、2018年4月、「健康経営宣言」を制定しました。健康課題を踏まえたさまざまな健康増進施策やイベントを実施し、生き生きと仕事ができる職場環境づくりに努めていきます。

本テーマのマテリアリティと関連するSDGs目標

ダイフクが目指すSDGs目標

ダイフクが目指すSDGs目標

マテリアリティ

  • 働きやすい職場環境の整備

CSRアクションプランKPI・2020年目標

  • 健康診断における生活習慣病有所見率: 45%

ダイフクグループ健康経営宣言

  • ダイフクグループは、社員の健康を当社事業の持続的発展の根幹を担うものと捉え、心身の健康維持・増進のための活動を継続的に推進します。
  • ダイフクグループは、社員一人一人の仕事と生活の質の向上を目指すために、快適かつ衛生的な職場環境づくりに取り組みます。
  • ダイフクグループは、会社・産業医・保健師・健康保険組合・労働組合が連携した全社横断組織「こころと体の健康づくり委員会」を中心とし、健康増進施策により、社員の健康意識を高め、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)を図ります。

推進体制

2006年から全社横断的な組織「こころと体の健康づくり委員会」を設置し、CFO(Chief Financial Officer)を委員長に据え、各事業所単位組織で産業医・保健師・健康保険組合と連携し、健康増進施策やイベントを企画・実施しています。実施後は、実績や参加者アンケートの結果を翌年度以降の取り組みに活かすなどPDCAサイクルを回しています。

こころと体の健康づくり委員会

健康の取り組み

健康診断における生活習慣病有所見者率KPI

目標未達となりました。生活習慣病のリスクが高まると言われているBMI25以上の割合が33.5%であることから、生活習慣に関する有所見が上がっていると考えられます。対策としては、定期健診時の保健指導や健康づくりセミナーなどで生活習慣の気づきや行動変容につなげていけるよう支援していきます。

生活習慣病有所見者率
  2016年度 2017年度 2018年度
目標 実績
生活習慣病有所見者率 52.1% 52.6% 48% 52.6%

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こころと体の健康づくり

「リフレッシュ」施策

「リフレッシュ」施策

笑うことによる健康、リラックス効果に着眼し、「笑いと健康」をテーマにセミナーを実施。笑いヨガセミナーでは笑いを取り入れた体操を行うことで免疫力や心肺機能を向上させます。

「こころ」施策

「こころ」施策

無駄な怒りにとらわれず、お互いがイキイキと働ける職場づくりを目的とした「アンガーマネジメントセミナー」を実施しました。怒りの感情と上手に付き合うための心理教育、心理トレーニングです。

「体」施策

「体」施策

インストラクターが職場に出向き、簡単な運動やリラクゼーションの方法を指導する「職場でエクササイズ」を各事業所で実施。また、大阪本社ではトーナメント方式による職場対抗大縄跳び大会を開催しました。

「食」施策

「食」施策

食事は健康状態に大きく影響を与え、疾病予防にもつながります。食堂において、お酢を使った減塩フェアを開催し、塩分を抑えた主菜を提供することで、減塩に対する意識付けを行いました。

マッサージルームの開設

マッサージルーム

疲労回復・ストレス緩和に軸足を置いた健康増進を目的に「マッサージルーム」を開設。また、障がい者雇用における職域拡大として、企業内理療師(ヘルスキーパー)が従事しています。

社外からの評価

こちらをご覧ください。