社員紹介 自動車生産の信頼を形づくるダイフクの搬送ラインシステム。自分の力が確かにその進化に貢献している。

社員紹介 自動車生産の信頼を形づくるダイフクの搬送ラインシステム。自分の力が確かにその進化に貢献している。

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KAZUHIRO SUMIYA炭家 和裕

オートモーティブ事業部 機械設計
2010年入社
工学部 機械工学科卒

MY CAREER キャリアの歩み
  • 2010年 入社後、技術部3Dチームに配属。3D設計を担当
  • 2012年 オートモーティブ事業部 生産本部 機械設計1グループ3D課に異動。同じく3D設計を担当
  • 2014年 オートモーティブ事業部 生産本部 機械設計グループに異動。自動車生産工場の設計を担当。
    現在に至る
Q1ダイフクに入社した理由は?
ダイフクを知ったきっかけはガソリンスタンドにある洗車機。その後ホームページを調べると自動車生産ラインシステムを手がけていることがわかり、自分もそれらの装置の設計をやってみたいと、入社を志望しました。
Q2現在の仕事内容は?
現在担当している業務は自動車搬送ラインシステムの機械設計。コンベヤや昇降装置、旋回装置などさまざまな種類の機械について、提案やお客様との打ち合わせを重ねながら構造や動作方法を決定していく仕事を進めています。
お客様は海外の方々も多く、打ち合わせでは英語が必須。コミュニケーション力アップに向けて、仕事以外の時間を使って英語の勉強に力を注いでいます。
現在の仕事内容は?
Q3ダイフクならではの仕事の面白さは?
ダイフク製品側の不具合で自動車の生産を止めることは決して許されないので、自分にかかるプレッシャーは小さくありません。しかし、自分が作成した設計図面によって製品が形になり、お客様先の工場で実際に動いている様子を見ると、安堵とともに感動を覚えます。仕事で感じる使命感ややりがいといった部分は最高です。ダイフクならではの仕事の面白さは?
Q4今後のキャリアプランは?
よりよいシステム構築を目指して怠りなく努力し、常にお客様に感謝される仕事がしたいと思っています。周りから、自動車設計といえば“炭家が第一人者だ”と言われるまで自分の技術を高めていきたいですね。

ダイフクのここが好きだ!
第一に、若いうちから大きな案件を任されることです。
もし失敗しても叱責されるようなことはなく、今後どうするかについてさまざまなアドバイスをもらいます。そのような、常に前向きに仕事に臨んでいける点をありがたく思っています。

1 DaySchedule

8:30
始業。ミーティングで業務進捗、予定などを打ち合わせ。その後図面データの作成に着手
12:00
昼食&休憩
12:45
図面を出図し、上司に図面内容の確認をもらう
15:00
関係各部署と打ち合わせ。今後の進め方について議論
16:00
引き続き図面データの作成
19:00
業務を整理して帰宅

休日の過ごし方

家族と一緒に外出することが多いのですが、時間が空いたときはマイカーの洗車や整備をしています。
写真は愛車のエアクリーナーを交換している場面です。

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