社員紹介 圧倒的規模のプロジェクトにトータルで関わっていくやりがい。ダイフク営業はスケール感の固まりだ。

社員紹介 圧倒的規模のプロジェクトにトータルで関わっていくやりがい。ダイフク営業はスケール感の固まりだ。

01

HIROKI SHIOTA塩田 悠貴

クリーンルーム事業部 営業
2012年入社
工芸科学研究科 高分子機能工学修了

MY CAREER キャリアの歩み
  • 2012年 5カ月間の新人研修後、クリーンルーム事業部
    半導体本部 試運転グループへ配属
  • 2013年 クリーンルーム事業部
    半導体本部 システム部へ異動
  • 2014年 クリーンルーム事業部
    半導体本部 営業グループへ異動し、韓国の大手半導体メーカーの案件を担当。
    現在に至る
Q1ダイフクに入社した理由は?
ダイフクが私たちの日々の生活の“あたりまえ”を支えつつ、あらゆる産業の発展に貢献できる会社だと思ったことです。またグローバルに仕事ができること、世界を身近に感じられる会社である点も魅力でした。
Q2現在の仕事内容は?
韓国の、ある大手半導体メーカーへの営業を担当しています。仕事では見積書の作成とプロジェクトのスケジュール管理を中心に、製品仕様の決定から製作・出荷、工事までトータルにお客様と関わり合う部分に携わっています。
日々心がけているのは、ビジネスの最前線にいる立場としてプロジェクトをスムーズに進行させる潤滑油になること。社内の関係各部署や現場の意見、自分の考えをまとめ上げながら、お客様の満足を実現できるよう精進し続けています。
現在の仕事内容は?
Q3ダイフクならではの仕事の面白さは?
ダイフクがお客様に提供するのはハードウェアとソフトウェアを含めた総合的な物流システムで、製品規模・金額ともに巨大であることが特徴的。時には一案件が100億円にも上る場合があります。そんなビッグスケールのビジネスに、自分が従事できるのが最も面白いところ。
実際、営業として私が初めて担当した仕事も数十億円規模のプロジェクトでした。見積書の作成に納期調整ほか、緊張感の連続の中で苦労もたくさん経験しましたが、無事完遂させて最後にお客様から感謝の言葉をいただいたときのやりがいは、規模に見合った非常に大きなものでした。
ダイフクならではの仕事の面白さは?
Q4今後のキャリアプランは?
お客様や社内の関係部署の人たちが、プロジェクト進行上で困ったことが起きた際にまず私の存在を思い出し、頼ってもらえるような営業マンになることを目標に置いています。そのために製品知識や業務フローを含めた一層の知識を身につけ、また人間力も磨いていきたいと考えています。
座右の銘にしているのは、ある上司から教わった“営業はSell Myself”の言葉。その言葉通り自分を信じて自分を売り込み、幅広い人々から信頼を得られるよう日々の仕事に緻密に取り組みたいと思っています。

ダイフクのここが好きだ!
国内外を問わずダイフクには個性豊かな人が多くて、それぞれが多様な意見やアイデアを持って出し合います。社内にはそれらをお互いが尊重し、共有していく空気に満ちあふれています。そうした風土の中に身を置くことで毎日刺激を受けつつ、自分自身の成長も実感できる点をとてもうれしく思っています。

1 DaySchedule

8:30
出社後、メールチェック。いくつかの業務の中から優先度を考慮し、
その日に完了の必要がある業務を選定
9:00
打ち合わせのための資料や方向性の確認と相談
10:00
打ち合わせ
12:30
昼食&休憩
13:30
上司へ打ち合わせ結果報告、次のアクションについて相談。
その後打ち合わせ内容のまとめやお客様からの問い合わせ事項に対する確認。
報告書や見積書作成を行う
16:00
関係各部署と打ち合わせ。今後のプロジェクト進行方法について議論
18:00
業務を整理
19:00
帰宅

休日の過ごし方

日本では学生時代の友人や会社の同期との飲み会にしばしば参加。
韓国では観光やドライブなど。先日はひとまわりほども年齢が上の会社の人たちと一緒に、100kmもの距離を自転車で走破しました。
先輩たちは仕事でもプライベートでも圧倒されるほど元気な人たちばかりです。

page top