社員紹介 任せてもらえる責任感で世界に通用する 力を磨いていく。

社員紹介 任せてもらえる責任感で世界に通用する力を磨いていく。

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AKIRA ENDO延東 晃

イントラロジスティクス事業部 調達
2010年入社
海洋科学技術研究科
海運ロジスティクス専攻修了(博士前期課程)

MY CAREER キャリアの歩み
  • 2010年 入社後、人事部研修、事業部研修
  • 2011年 工場管理部へ配属
  • 2012年 調達部調達課へ異動
  • 2013年 海外ビジネストレーニー制度で海外研修
  • 2014年 調達部開発購買課へ異動、開発商品の部品調達(国内・海外)を担当
Q1ダイフクに入社した理由は?
大学在学中に「日に新た館」を見学する機会があり、そこで知ったダイフクの事業内容と海外展開への積極的な姿勢に魅力を感じたことです。
Q2現在の仕事内容は?
ダイフクの新製品に使用する部品の調達を担当し ています。単に既存の市販商品を手配するのではなく、国内外を問わずに品質・コスト・納期を満たすサプライヤーを探し出して新しい部品を協同開発したり、複数のサプライヤーから比較購買したりしています。調達担当とはいえサプライヤーの設計担当者との技術的な打ち合わせも多く、図面の読解や材料知識、加工および組立方法など、モノづくり全般にわたる勉強が不可欠。新規サプライヤーを開拓する際には、調達に関する法律や財務、海外での取引条件といった広範な知識も必要になります。現在の仕事内容は?
Q3ダイフクならではの仕事の面白さは?
一番は、国内・海外どちらの仕事案件でも早い段階から仕事を任せてもらえることです。機械系学科出身ではないので技術的内容を伴う仕事に困難を感じる場面も多いのですが、周りのいろいろな人のサポートを受けながら少しずつ知識を増やせている点にもやりがいを感じます。あと、自分が積極的につくった海外サプライヤーとの人脈が成果につながったことがあり、節目節目でグローバルな仕事が実感できる点も面白いと思っています。ダイフクならではの仕事の面白さは?
Q4今後のキャリアプランは?
仕事では将来、さらに幅広いグローバル調達や、海外工場の立ち上げなどに携わってみたいですね。言葉や文化が違っても、基本的な仕事の進め方やモノづくりに必要な知識・経験は世界中変わらないはず。だから、まずは国内業務を問題なく遂行できるよう頑張っています。業務スキルと語学力の両方をしっかり磨いて、本当の意味でグローバルに活躍できる人材になることが目標です。

ダイフクのここが好きだ!
ダイフクを簡単に表現すると、職人肌で黙々と業務をこなしながら時に厳しく、しかし面倒見がよい人が多い印象。
実際私は、上司や他部門で働くたくさんの人からモノづくりに必要な知識・スキルを日々根気よく教えてもらって仕事をこなしています。もう一つ、研修や出張を通じて、本人のやる気次第で早くから海外経験が積めることも魅力です。

1 DaySchedule

8:30
課員全員で朝礼、パソコンを起動しメールチェック
9:00
対応事項に優先順位をつけ、メールや電話などで回答、処理
10:30
開発設計と開発スケジュール、課題について打ち合わせ
11:45
昼食&休憩
13:00
取引先へ出張、交渉、設備視察
16:00
取引先から帰社、出張報告作成・提出
18:00
海外サプライヤーへメールや電話などで見積依頼および企業概要の聞き取り
19:00
帰宅

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