GLOBAL VOICE From INDIA

GLOBAL VOICE From From INDIA

PROFILE

中野 悠史HIROSHI NAKANO

Daifuku India Pvt Ltd.2004年入社
国際関係学部 卒

2004年
イントラロジスティクス事業部物流システム部に配属。小売・流通企業を担当
2011年
イントラロジスティクス事業部海外部に異動。インドを担当
2013年
Daifuku Thailand Ltd Intralogistics Bangkok officeに赴任。初の海外駐在
2016年
Daifuku India Pvt Ltd Intralogistics Mumbai Officeに異動
2020年3月
帰任
現在
イントラロジスティクス事業部 グローバル グローバル営業部 海外グループ
これが私の仕事

2005年に設立されたダイフクインドは、自動車部門(オートモーティブ事業部)・一般産業部門(イントラロジスティクス事業部)の事業を展開。デリー・ムンバイ・バンガロール・グジャラートの4拠点にて販売及びメンテナンスサポートを提供しています。
私の主な業務は営業のサポートとエンジニアリング部の管理ですが、案件をこなすだけでなく、ローカルメンバーの教育や手順書の作成に力を入れ、組織の育成を図っています。
ダイフクはマテハン業界で世界シェアNo.1を誇ります。巨大市場の創出が期待されるインドでも、圧倒的な市場シェアを勝ち取ること、それを実現できるメンバーを育成することが私の目標です。平均年齢22〜24歳とフレッシュなローカルスタッフの成長には大きなやりがいを感じます。

Office / 〒400072 Maharashtra, Mumbai, Powai, Chandivali, Yadav Nagar, A-411,GoogleMap

現地の仕事で心がけていること
心がけているのは、現地流に合わせる柔軟性を持ち、変わり続けること。日本人としてのこだわりも大事ですが、日本で学んだこと、日本流がいつも正しいとは限らない、そう考えることが多いと感じています。
インドのイントラロジスティクス事業部に日本人は2人だけです。決断を下さなければならない局面も多く、責任は重大ですが、やりがいもあります。
OFF TIME 休日の過ごし方

週に1回、体調維持のために10km程度のマラソンをしています。
現地には妻と子供の2人と一緒に滞在しており、家族サービスも欠かせません。子供のサッカーや将棋クラブなどにも積極的に参加しています。

1 DAY SCHEDULE社員の一日

  • 出社モーニングミーティング。各メンバーのタスクを確認して目標の作業完了時間を設定。チェックおよび承認のための打ち合わせ時間を決めます。目標時間の設定が大切だと考えています。

  • 午前提案内容の方向性を合わせるミーティングを行い、ローカルメンバーがスムーズに業務に移れるよう具体的なアウトプット(システムの比較、提案書のイメージ)の指示を行います。

  • 昼(ランチ)近くのレストランで100ルピー程度のランチセット(主にドーサ/南インドのクレープ料理)を注文。ミーティングルームで事務所にいる全メンバーで食事をします。インドでも人間関係はとても大事。

  • 午後(1)コストの承認、図面、提案書のチェックを行います。作成した資料について、プレゼンテーションの練習も兼ねて説明してもらいます。各資料はお客様への提出用なので、間違いがないよう細かく確認します。

  • 午後(2)とても広いインド。お客様先へ訪問できない場合はSkypeを使用して打ち合わせをします。他社と比べて優れた提案ができているか、お客様の期待を超える提案ができているだろうかということに気を使います。

  • 退社インド人もお酒が好きなので、金曜日などはローカルメンバーとよく食事に行きます。スパイシーな料理が多いのですが、本場のインドカレーはやっぱりおいしいです。

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GLOBAL VOICE
海外駐在員レポート

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