2021年9月14日
株式会社ダイフク

当社における新型コロナウイルス感染者の発生について

株式会社ダイフク(本社:大阪市西淀川区、社長:下代 博)は、このたび関西にある顧客の工事現場で従事する当社パートナー企業社員が、新型コロナウイルスに感染していることを確認いたしました。

8月25日(水)、同現場の従事者2名が発熱によりPCR検査を受検したところ、新型コロナウイルスの「陽性」と判明しました。当社では、所轄保健所と連携して感染者の行動履歴を確認し、濃厚接触者の特定、当該エリアの消毒などを実施しました。

保健所からの連絡では濃厚接触者に該当する社員はいなかったものの、感染拡大防止の観点から、当社は翌日の26日(木)より現場工事を一時中断し、工事作業者を対象にPCR検査を行いました。

結果、9月6日(月)までに、上記2人以外に12名の陽性が判明しました。療養宿泊施設や自宅での療養期間を全員ともに終え、現在は、会社が定めた期間の待機をしています。

現場の再開にあたり、陽性者を除く全ての工事関係者へPCR検査を実施し、全員の陰性を確認しています。

当社は今後も、社内外への感染拡大の抑止と従業員の安全確保を最優先に、関係各所と連携し、対応してまいります。関係者の皆さまにおかれましては、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

お問い合わせ先:
広報部 TEL:03-6721-3505