2021年7月9日
株式会社ダイフク

当社における新型コロナウイルス感染者の発生について

株式会社ダイフク(本社:大阪市西淀川区、社長:下代 博)は、このたび九州地方にある2カ所の顧客の工事現場で従事する当社社員およびパートナー企業の社員計4名が、新型コロナウイルスに感染していることを確認いたしました。

1カ所目の顧客の工事現場では、6月21日(月)にパートナー企業の社員がPCR検査を受検し、同日、新型コロナウイルスの「陽性」と判明しました。保健所の調査により、発症日は6月17日(木)と特定されています。また、濃厚接触者に該当した2名がPCR検査を受検し、そのうち1名が6月23日(水)に「陽性」と確認されました。

工事現場では6月21日に消毒作業を終えており、感染者以外の作業者全員に簡易検査をおこなった結果、その全員の陰性を確認しております。

2カ所目の顧客の工事現場では、職場の安全確保を目的としたPCR検査を6月21日(月)に実施し、受検した10名のうち、当社社員およびパートナー企業の社員のそれぞれ1名が、新型コロナウイルスの「陽性」と判明しました。2名の感染者は宿泊療養施設(ホテル)にて待機していましたが、現在は回復し、職場に復帰しています。

当社は昨年2月27日、社長を最高責任者とする、ダイフクグループ「新型肺炎対策本部」を設置し、以降、社内外への感染被害抑止と従業員・パートナー企業、地域社会の安全確保を最優先に、政府の方針や行動計画に基づき、在宅勤務・時差出勤の推進、オンライン会議の実施や「新しい生活様式」に沿った社内ルールの徹底等により、感染拡大の抑止に努めております。

今後も、社内外への感染拡大の抑止と従業員の安全確保を最優先に、関係各所と連携し、対応してまいります。関係者の皆さまにおかれましては、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

お問い合わせ先
広報部 TEL:03-6721-3505