2021年1月5日
株式会社ダイフク

当社グループにおける新型コロナウイルス感染者の発生について

株式会社ダイフク(本社:大阪市西淀川区、社長:下代 博)は、このたび東京本社ならびに埼玉県と栃木県の支店に勤務するグループ社員計3名が、新型コロナウイルスに感染していることを確認いたしました。

東京本社勤務の社員は、12月28日(月)にPCR検査を受け、翌日、陽性と判明しました。現在、自宅で療養しておりますが、保健所の調査によると家庭内感染の可能性が高く、社内に濃厚接触者はおりません。
埼玉県の社員は、12月26日(土)に発熱し、1月1日(金)に抗原検査により陽性と判明、現在、保健所の調査を待っているところです。栃木県の社員は、1月1日(金)に発熱し、翌日PCR検査を受け、1月3日(日)に陽性と判明。保健所の調査を受けたところ感染経路の特定には至っておりませんが、社内関係者に濃厚接触者はいないとの判定を受けております。現在、2名とも医療機関で療養中です。

当社は、今後も社内外への感染の拡大抑止と従業員の安全確保を最優先に、関係各所と連携し、対応してまいります。関係者の皆さまにおかれましては、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

お問い合わせ先
広報部 TEL:03-6721-3505