2020年9月3日
株式会社ダイフク

ダイフク 学生向けものづくりイベントをオンラインで開催「あたりまえをハックせよ」をテーマに、学生60名がプロトタイプ開発に挑戦

株式会社ダイフク(本社:大阪市西淀川区、社長:下代 博)は、ディスカバリー・ジャパン合同会社(本社:東京都千代田区、代表者:デービット・マクドナルド)と共同で、2020年9月26日(土)・27日(日)の2日間にわたり、学生向けものづくりイベント「DAIFUKU Presents Discovery Hackathon 2020」を開催します。
(特設サイト: https://www.discoverychannel.jp/campaign/hackathon2020/
全国の18歳以上の高専生・専門学校生・大学生・大学院生を対象に募集をおこない、応募者109名の中から選ばれた15組(60名)を招待いたします。


ハッカソンとは、システム操作の「ハック(hack)」と「マラソン(marathon)」を組み合わせた造語で、チームメンバーが技術やアイデアを持ち寄り、短期間に集中して与えられたテーマを解決するためのプロトタイプを開発し、成果を競う開発イベントです。
2回目の開催となる今回は、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行を鑑み、参加者やスタッフへの感染防止を徹底するため、チームメンバー同士もそれぞれオンラインで協業する完全オンラインにて開催します。「『あたりまえ』をハックせよ」をテーマに掲げ、「Distance(距離のあたりまえ)」、「Use(使い方のあたりまえ)」、「Mix(構成要素のあたりまえ)」という3つのキーワードから、新たなサービスやプロトタイプの開発に挑みます。当日はゲストスピーカーとして渡邊恵太氏が登場し、審査員には昨年に引き続きタレントでエンジニアの池澤あやか氏などが務めます。


<株式会社ダイフク 代表取締役社長 下代 博 コメント>
ダイフクは、1937年の設立以来、モノを動かす技術をもとに、生産・流通・サービスの分野で物流の合理化を追求し、人手不足や生産性向上などの社会課題を解決するマテリアルハンドリングの総合メーカーとして、たゆまぬ挑戦と変革を続けてまいりました。
現在、新型コロナウイルスの世界的流行により、私たちの価値観や常識は大きく変化し、新常態に移り変わろうとしていることから、今回のハッカソンでは、「あたりまえをハックせよ」をテーマに設定し、イベント運営も完全オンラインにておこないます。昨年に引き続き、著名な研究者や専門家によるトークセッションのほか、オンラインならではの各種演出も用意していますので、チームメンバーとの協業を是非お楽しみください。ダイフクは、挑戦する学生の皆さんを応援いたします。


<ディスカバリー・ジャパン合同会社について>
米国ディスカバリーの日本法人。1985年6月より米国でディスカバリーチャンネルの放送を開始。現在220以上の国と地域、約50言語にて放送を行っており、世界数十億世帯が視聴可能な世界最大級のノン・フィクションメディア企業です。ディスカバリーは、リアルライフ・エンターテインメントにおけるグローバルリーダーとして、年間8,000時間以上のオリジナル番組を制作し、様々なジャンルにおいて世界中で多くのファンを魅了しています。日本国内においては、1997年より「ディスカバリーチャンネル」、2000年より「アニマルプラネット」のCS放送を開始。2019年9月に動画配信サービス「Dplay」をAVOD(広告無料型動画配信)にてスタートし、2020年3月からはSVOD(定額制動画配信)サービスも展開。


イベント概要
イベント名 DAIFUKU Presents Discovery Hackathon 2020
テーマ「あたりまえ」をハックせよ
日時2020年9月26日(土)・27日(日)
開催方法完全オンライン開催(事務局は株式会社ロフトワークに設置)
参加対象・学生(高専・専門学校・大学生・大学院生)
・18歳以上の学生の方
・ハードウェア、ソフトウェア・アプリ開発に興味のある方
参加条件・4人1組のチームでご応募いただける方
・開催期間全てに参加できる方
参加費無料
ゲスト渡邊恵太氏(明治大学 総合数理学部 准教授)
アンドリュー “バニー” ファン氏(オープンハードウェア・アクティヴィスト)
審査員江渡 浩一郎氏(国立研究開発法人産業技術総合研究所 主任研究員)
青木 俊介氏(ユカイ工学株式会社 CEO)
池澤 あやか氏 ※兼ナビゲーター(ソフトウェアエンジニア/タレント)
杉本 将(ディスカバリー・ジャパン合同会社 営業本部長)
信田 浩志(株式会社ダイフク 常務執行役員)
賞金ほか最優秀賞:10万円
優秀賞:5万円
その他、ディスカバリー・ジャパン賞、ダイフク賞
主催 ディスカバリー・ジャパン合同会社
共催 株式会社ダイフク
協力株式会社ロフトワーク、共立電子産業株式会社、株式会社Keigan、Code for OSAKA、さくらインターネット株式会社
お問い合わせ先
株式会社ダイフク
広報部 TEL:03-6721-3505