2020年8月13日
株式会社ダイフク

当社における新型コロナウイルス感染者の発生について

株式会社ダイフク(本社:大阪市西淀川区、社長:下代 博)は、このたび大阪本社に勤務する社員1名が、新型コロナウイルスに感染していることを確認いたしました。

当該社員は、8月11日(火)に新型コロナウイルスのPCR検査を受検し、同日中に「陽性」と判明しました。現在は療養施設への入所準備のため自宅待機しており、8月8日(土)以降、出勤はしておりません。
また、感染拡大を防止するため、所管保健所と連携のうえで、濃厚接触者の特定などの対策を講じております。

当社は2月27日、社長を最高責任者とする、ダイフクグループ「新型肺炎対策本部」を設置し、以降、社内外への感染被害抑止と従業員・パートナー企業、地域社会の安全確保を最優先に、政府の方針や行動計画に基づき、在宅勤務・時差出勤の推進、オンライン会議の実施や「新しい生活様式」に沿った社内ルールの徹底等により、感染拡大の抑止に努めております。

今後も、社内外への感染拡大の抑止と従業員の安全確保を最優先に、関係各所と連携し、対応してまいります。関係者の皆さまにおかれましては、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

お問い合わせ先
広報部 TEL:03-6721-3505