2016年8月9日
株式会社ダイフク

ボウリング事業に関わる販売代理店契約を解消

このたび、株式会社ダイフク(本社:大阪市/社長:北條正樹)は、連結子会社である株式会社ダイフクプラスモア(本社:東京都港区)が手掛けるボウリング場向け設備および関連用品において、「QubicaAMF Worldwide S.a.r.L.」(本社:米国バージニア州、以下QAMF社)と締結している日本での独占的販売代理店契約を、2017年3月末日をもって解消することを決定しました。

当社は、1963年にボウリングマシンを国産化。1970年前後のピーク時には、全国のボウリング場のおよそ4分の1にマシンを供給した実績があります。その後、ボウリングマシンの製造からは撤退したものの、2006年にQAMF社と日本での独占的販売代理店契約を締結するとともに、QAMFの日本法人「キュービカ エーエムエフ株式会社」の株式を取得し、「株式会社ダイフク キュービカエーエムエフ」(現 株式会社ダイフクプラスモア)に商号変更。同社が製造するオートスコアラー、ピンスポッター、レーン、ボールリターンなどの設備や、ピン、ハウスボール、ハウスシューズなどの用品の販売をダイフクプラスモアが手掛けてきました。しかしながら、ボウリング場や競技人口の減少などにより、今後、当社グループとして同事業を継続、発展させることは難しいと判断し、当契約の解消とともに事業を終息することにしました。
今後、ダイフクプラスモアは主力の洗車機事業を中心にさらなる成長を目指していきます。

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