2016年6月7日
株式会社ダイフク

ミャンマー初の自動倉庫を納入

株式会社ダイフク(本社:大阪市/社長:北條正樹)はこのたび、ミャンマー連邦共和国で初となる自動倉庫(当社調べ)を、同国政府系の製薬会社Myanmar Pharmaceutical Industriesに納入しました。

同製薬会社は、ヤンゴン市内に最新の生産設備を備えた「Snake Anti-Venom Production Centre (毒蛇解毒剤生産センター)」を新設。原料・製品の保管用として、ダイフクのパレット自動倉庫(スタッカークレーン4基、総格納数4,224パレット)が採用されました。

なお5月20日の開所式には、同国の工業大臣、建設大臣をはじめ、100名以上の関係者が出席しました。

■式典に出席した当社取締役 常務執行役員 FA&DA事業部門長 下代 博 コメント
「ミャンマー連邦共和国で初の自動倉庫に当社製品が採用されたことを大変光栄に思います。この自動倉庫が、同国における経済発展の一助となれば幸いです。」

  • 製薬倉庫外観

    製薬倉庫外観

  • 製薬倉庫鳥瞰イメージ図

    製薬倉庫鳥瞰イメージ図

  • 荷捌きエリア

    荷捌きエリア

  • 開所式の様子

    開所式の様子

本件に関するお問い合わせ先
株式会社ダイフク 広報部 TEL:03-3456-2245/FAX:03-3456-2258