2011年5月31日
株式会社ダイフク

東京本社管轄事務所の節電対策の取り組みについて

代表取締役社長 北條 正樹

当社・東京本社管轄事務所におきましては6月~10月の間で電力を削減するため、労使にて節電対策を検討した結果、下記の施策を実施いたします。これにより対前年比節電率17%を達成できる見通しです。
東京・東北電力管内の電力不足により、政府より各企業や家庭に対して、前年同月比15%の節電努力目標が提示されており、この目標の達成に向けた取り組みです。
なお、今後同様の取り組みを本社(大阪)、滋賀事業所、小牧事業所などでも行っていく予定です。

<記>

1.節電実施内容(数値は、前年6月~10月の平均電力使用量に対する節電可能量/月)

(1)機器・設備での施策

機器・設備での施策
番号 既実施節電項目 節電量
(kWh/月)
1 外気処理空気調和機の加湿処理機能停止 4,463
2 廊下などの共用部照明消灯 863
3 社屋不要電灯(在席者なし)、パソコンの消灯 1,095
4 室内エレベータ2機の内、1機終日停止 533
5 共用部照明の間引き 213
6 外部袖看板のネオン終日消灯 161
7 駐車場出入り口の蛍光灯終日消灯 151
8 空気清浄機終日停止(換気扇にて対応) 119
9 ビル1F夜間外灯終日消灯 101
10 1F ショールーム「DAIFUKU」照明の終日消灯 80
11 1F ショールームテレビ(会社案内ビデオ)終日電源OFF 43
追加実施項目(今月中に順次実施)
12 自販機の電力削減(入れ替え) 261
13 トイレのエアタオル使用中止 80
小計1 8,165
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対前年節電率11%

(2)従業員への協力依頼施策

東京本社全体として、残業者の20時帰宅を奨励、ならびに不在者席エリアの消灯の徹底による電力削減量。

電力削減量
実施予定節電項目 節電量
(kWh/月)
14 空調利用の低減効果 2,283
15 パソコン使用終了や待機電力の削減効果 1,087
16 エレベータなどの使用電力削減効果 256
17 個別空調・照明の削減効果 466
小計2 4,093
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対前年節電率6%

節電量合計
節電量合計(小計1+小計2) 12,258
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対前年節電率17%

2.期間中(6月~10月)の節電総量予測

◆12,258kWh×5カ月 ⇒ 最大61,290kWh 対前年比17%ダウン
前提条件:
(1)機器・設備での施策の実行
(2)従業員への協力依頼施策での20時帰宅奨励の実施

3.その他の取り組み

当社では例年、地球温暖化防止を目的に夏季期間中(6月1日~9月30日)の「冷房時の温度設定28℃」ならびに「軽装の奨励(クール・ビズ)」を実施しております。今年は実施期間を早め、既に5月16日から開始し、終了時期についても10月31日まで1カ月延長します。

お問い合わせ先
広報部 TEL:03-3456-2245