2011年1月7日
株式会社ダイフク

社長年頭挨拶

代表取締役社長 北條正樹

皆さん、明けましておめでとうございます。
2011年の年頭にあたり、ご挨拶申し上げます。

BRICsを中心とした新興国でのビジネスが拡大している一方、国内市場では設備投資の回復にいまだ力強さが感じられません。ただ、「我慢せざるを得ない」状況は脱しました。これからは、導き出した解決策をいかに具体化し、実際にどんな手を打っていくかが重要になります。次々と決め手を打つことができれば、中期経営計画の目標達成もおのずから見えてくるでしょう。

2010年は「力を蓄える年」でした。2011年は、その「蓄えた力を発揮する年」です。そのためにも、われわれの今後の海外マーケットの中心となるだろう新興国・アジアへ、ぜひ自ら飛び出して欲しいと思います。そして、それぞれのマーケットの変化に柔軟に対応して、次々と新しいことにチャレンジし、結果を出していきましょう。