2009年11月12日
株式会社ダイフク

中期経営計画の策定に関するお知らせ

当社はこのほど、2013年3月期連結経営目標を売上高で2,200億円、営業利益を110億円とする、新たな中期経営計画「Material Handling and Beyond」(2010年4月~2013年3月)を策定いたしました。

当社は2006年(平成18年)11月に、持続的成長路線を歩むとともに世界ナンバーワンのマテリアル ハンドリングメーカーを目指す中期経営計画「Jump up for 2010」(2007年4月~2010年3月)を発表し、グループ挙げて各施策ならびに経営目標である「連結売上高2,500億円、営業利益率10%」の達成に取り組んでまいりましたが、昨今の急激な事業環境の悪化により、残念ながら目標未達成の見通しとなりましたので、次期中期経営計画で、再度挑戦を継続していくことといたしておりました。
しかしながら、今後の経営環境を概観いたしますと、景気回復の足取りは重いと予測される事業環境に鑑み、新中期経営計画では、将来にわたって当社グループが持続的に成長し続けるための事業基盤を確立する3年間と位置づけ、その成果は、5年後の2015年3月期に、「連結売上高2,500億円、営業利益率10%」を期すことといたしました。

「Material Handling and Beyond」は、マテリアルハンドリング(マテハン)をコア事業とするゆるぎない姿勢と、そこから広がるさまざまな世界を展望しつつ、「事業環境の変化を的確にとらえ、未来に向けて新たな製品・市場・事業などを創出していく」姿を表現したものです。

<記>