2009年1月9日
株式会社ダイフク

社長年頭挨拶

代表取締役社長 北條正樹

皆さん、明けましておめでとうございます。
2009年の年頭にあたり、ご挨拶申し上げます。

サブプライムローン問題に端を発した不安が、1年余りで金融業界のみならず実体経済にまで影響を与えだしました。当社グループを取り巻く事業環境にも、昨夏以降数ヵ月の間に暗く厚い雲が張り詰めて、今にも大雨が降りだしそうな状況にあります。
ただ、新規の設備投資が抑制される一方で、既存の設備をうまく活用していこうという動きが活発になるように、物流システムへのニーズは永遠になくなりません。そうしたニーズをしっかり捉え、いかに商品として開発していくかがこれからの課題になります。

Time to Change―今は覚悟を決め、これまで出来なかったことにチャレンジする時期、良い方向に変えていくために検証・議論する時期に充てて下さい。