2006年4月20日
株式会社ダイフク

株式会社ダイフクがインテルのPQS賞を受賞

株式会社ダイフクは、インテルコーポレーションの優秀サプライヤー賞である「PQS賞(Preferred Quality Supplier)」を受賞しました。これは、インテルの成功に貢献した製品およびサービスの提供に関して、ダイフクの卓越した実績が認められたもので、インテルに自動マテハン設備を供給する努力が受賞に繋がりました。

ダイフクおよび他25社のPQS賞受賞社が、3月21日に米国カリフォルニア州Burlingameで行なわれた表彰式でその業績を讃えられました。

受賞に当たって、ダイフクの社長である竹内克己は、「ダイフクがインテルからPQS賞の再度受賞を達成し、大変喜ばしく思っています。これにより最高水準の品質およびサービスをお客さまに提供できるという、我々ダイフクグループの能力を更に確信することができました。この大きな成果達成に努力された世界中の多くのダイフク社員の皆さんに深くお礼を申し上げます」。と述べました。

また、インテルコーポレーションコンポーネント自動システム担当ディレクターのバイマル・デイ氏およびニミッシュ・シャー氏は、「インテルは、株式会社ダイフクによる2005年度の優秀サプライヤー賞の受賞をたいへん嬉しく思っています。ダイフクの高品質システムと卓越した業務遂行は、インテルの工場の製造能力の増強において重要な役割を果たしました。またダイフクは、最新鋭のシステムによって、インテル半導体製造施設の200mmウエハーから300mmウエハーへの転換工事を首尾よく完成させました。インテルは、ダイフク全社員の献身的な努力と優れた結果に対し、感謝の意を表します。インテルは、ダイフクが2006年度も引き続き成功すると期待しています」。

PQS賞は、インテル社のSCQI(Supplier Continuous Quality Improvement)プロセスの一環として、同社の主要サプライヤーに継続的かつ卓越した向上を奨励するために設けられた賞です。同賞受賞対象と認定されるためには、価格、品質、供給能力、納期、技術力および対応面において80%以上のスコアを獲得することが条件となります。

PQS賞に適格と見なされるには、サプライヤーの実績および能力を査定する成績表に含まれる、コスト、品質、有効性、納入、テクノロジー、応答性の各項目で80%以上のスコアを獲得しなければなりません。加えてサプライヤーは、高度な改善計画および品質システム評価を管理し達成する必要があります。SCQI プログラムに関する詳しい情報は、下記リンクを参照してください。

http://supplier.intel.com/quality/

株式会社ダイフク概要

株式会社ダイフクは、自動マテハンシステムおよびソフトウエアを半導体、自動車、および一般産業市場に提供する、世界最新鋭のサプライヤー。大阪に本社を置き、営業・生産・サービス拠点を世界中に幅広く拡大しています。

  • *社名などは日本および海外における各社の商標または登録商標です。

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