良き企業市民として、積極的に地域と密着した活動を行い、経済・社会双方の発展に寄与する企業であり続けることを目指しています。当社のマザー工場である滋賀事業所を中心に、省エネルギー・省資源、再生可能エネルギー導入、生物多様性保全など多くの課題に取り組み、環境負荷の低減と地域社会との調和を図っています。

工場緑化表彰

工場緑化表彰

滋賀事業所は2014年度の緑化優良工場として「近畿経済産業局長表彰」を受賞しました。同賞は、緑化を積極的に推進し、周辺地域の生活環境の向上に顕著な功績のあった工場などに贈られるものです。

近隣区災害時一時避難場所提供協定

近隣区災害時一時避難場所提供協定

2015年3月、滋賀県日野町と近隣住民のための災害時の一時避難場所施設利用に関する協定を締結しました。同協定は、非常時における緊急避難場所として当社滋賀事業所を提供して欲しいという住民からの要望があったもので、受け入れシミュレーションや滋賀事業所周辺の他企業との協定内容について確認を行ったのち、社会貢献の観点から今回の締結に至りました。

地域の美化活動

地域の美化活動

滋賀事業所のほど近くに、国の天然記念物に指定されている「しゃくなげ群落(しゃくなげ渓)」があります。ダイフクでは2005年から、シーズン前の4月に日野観光協会主催の一斉清掃活動に参加しています。また、滋賀県が推進する「淡海エコフォスター制度」に2001年から参加し、事業所周辺の国道の清掃を毎月実施しています。

台湾・先進工場見学会

台湾・先進工場見学会

台湾経済部の下部組織である台日産業技術合作促進会が主催する「先進工場見学会」に台湾大福高科技設備股份有限公司が選ばれ、2014年5月に現地企業、日系企業合わせて22社48名が台南工場に訪れました。1987年に設立して以来の台湾における長年の活動を紹介した後、半導体向けテストラインや液晶向け搬送設備の見学を実施しました。

琵琶湖のヨシ刈り活動に参加

琵琶湖のヨシ刈り活動に参加

毎年、地元の住民・企業・環境保全団体などが一体となって取り組んでいる琵琶湖のヨシ刈り活動に、滋賀事業所の社員が参加しています。琵琶湖の生態系保全、水質浄化などの多様な機能を持つヨシ原を守るため、毎冬、長く多い茂ったヨシを刈り取って整備する必要があります。刈り取ったヨシは選別後、紙製品の原料として有効利用されます。

ゲートボール大会

ゲートボール大会

滋賀事業所では、当社をより理解して、親しみを感じていただくため、ゲートボール大会を1992年から毎年主催しています。2015年度には、日野町の住民を対象とした「ダイフク杯争奪しゃくなげゲートボール大会」を開催し、約100名が参加されました。